Banjir! Banjir!

前のエントリーを書き込んだあと、結局、床上浸水しました。車は高台に移動していたので、必要なものを二階に上げたり。そうこうしているうちに床上30cmくらいに。撤収の準備をして、9時ごろにホテルへ移動しました。ホテルでネットに接続できないので、ショッピング・モールのホットスポットからカキコ。続報は落ち着いていから。

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Banjir

ここ3日くらい昼から結構雨が降っていたわけだが、溜りに溜っていたのだろう、今晩になってbanjirすなわち洪水。12時くらいに床上まであと10cmくらいになったので、車を高台に移動したあと一度は水が引いたのだが、もう雨は止んでいるのに、また同じくらいまで水位が上がってきた。上流で降った雨が流れてきて、時間差攻撃になった模様。

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PCサクソス

秋葉原のPCサクセスが倒産・夜逃げ(昼逃げ)らしい。(インプレスのニュース)サクソスだって…、テラナツカシス。

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今日買った本(QB World Books, Kemang)

これだけ本を買っていると、時として、いや屡々、この本を既に買ったか否かで迷うことがよくある。極一部の例外を除くと、一刷のみで消え行く本が多いというインドネシアの出版事情を考慮すると(そして、円なりドルを持っている日本人にとっては、それほど高くない価格であることもあり)、面白そうなものはとりあえず買っておかなくてはならない。例え、ダブることになってもだ。何のため、念のため、である。「おっ」と思って買った本がどうしようもなくつまらなく使えないのは残念だが、その同じ本を本棚に見付けたときの落胆と言ったらない。面白い本、使える本ならば知人に譲ることもできるのだが…。で、今日も持っている本を買ってしまったのでした。(悔しいので書かない。) Mikihiro Moriyama. Sundanese Print Culture and Modernity in 19th-century West Java. Singapore: NUS, 2005. [ISBN: 9971-69-3224] Ahmad Baso. NU Studies: Pergolakan Pemikiran antara Fundamentalisme Islam dan Fundamentalisme Neo-Liberal.Jakarta: Erlangga, 2006. [ISBN: 979-781-486-6] Willem Oltmans. Di Balik Keterlibatan CIA: Bung Karno Dikhianati. Jakarta: Aksara Kasunia, 2001. [ISBN: 979-96496-2-5] 一冊目の森山氏の本は、インドネシア語訳が既にあり、僕も持っているのだが、やはり原書を持っていたほうが良かろうということで、購入。

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今日買った本(Bloc, Kampus UI Depok, Fisip)

Peter Burns.The Leiden Legacy: Concepts of Law in Indonesia.Leiden: KITLV, 2004[ISBN: 90-6718-175-7] Muridan S. Widjojo & Mashudi Noorsalim (eds.).Bahasa Negara versus Bahasa Gerakan Mahasiswa: Kajian Semiotik atas Teks-Teks Pidato Presiden Soeharto dan Selebaran Gerakan Mahasiswa.Jakarta: LIPI Press, 2004.[ISBN: 979-98014-2-7]

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今日買った本(Kinokuniya, Plaza Senayan)

Mary S. Surbuchen (ed.). Beginning to Remember: The Past in the Indonesian Present. Singapore: National University of Singapore Press, 2005. [ISBN: 9971-69-303-8] [Revised papers originally presented at a conference on history and memory in Indonesia held at the University of California, Los Angeles in April 2001.] Eko Endarmono. Tesaurus Bahasa Indonesia. Jakarta: Gramedia, 2006. [ISBN: 979-22-2447-5] 下のシソーラスは、インドネシアで初の本格的類義語辞典らしい。こちらがKompasの書評。

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鳥インフルエンザ

日本でも宮崎で鶏の大量死を引き起している鳥インフルエンザですが…、まだ日本では人は死んでいないですよね、僕の記憶では。今日、インドネシアでは63人目の死者が出ました。 インドネシアでは、田舎でも都会でも自分の家で卵のため食用のために、鶏を放し飼いにしています。ジャカルタど真ん中の高層ビルの裏にあるカンプンでも普通に鶏が走り回っていました。いましたと過去形で書いたのは、死者が60人にもなり政府としても真剣な対応をせざるをえず、ジャカルタ等での家禽の飼育を禁止したからです。もちろん、どこまでその禁止令が守られているかは定かではありませんが。

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