Author: pelopor

iTerm2 がエラー

Mac Book Air 上でターミナルエミュレーターは、iTerm2 を使っていたのだが、Big Sur 11.3にアップデートした後、”WarningA session ended very soon after starting. Check that the command in profile “Default” is correct.” というメッセージと共に、どうしても開かなくなった。 Profileを見ても、設定ファイル( ~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist )を消してもどうにもならないし、~/Library/Cache/以下にもそれっぽいものがなかったのだけれども、~/Library/Application\ Support/iTerm2 というフォルダに、iterm2-daemon-1.socket= のようなファイルを発見。臭そうなので、フォルダごと削除したら、無事シェルが立ち上がりました、という話。

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HHKB Professional HYBRID Type-S と MBA/iPad Pro

MacBook Air (M1/8/16/1T)とiPad Pro (12.9)の両方でBluetooth キーボードを切り替えつつ使いたいと考え、HHKB Professtional Hybrid Type-Sを導入。まず、Type-S 好き。良い。 今日学んだこと。 HHKBのBluetooth周りがおかしくなってリセットするときは、Fn + Z + Delete。ただし、ディップスイッチはすべてoffにしておくこと。 ペアリングした機器の切り替えは、Fn + Ctrl + 1〜4 だが、一度に押すのではなく、この順番で押すと確実。 キートップも移植したし、言われなければ、HHKBが新型になっているとは誰も気付くまい。というか他人のキーボードを気にする人もそうはいまい。

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Mac復帰

そんなこんなで一年以上このブログを放置しておりました。結局 Facebookとかで近況を書いてしまう;PCに関して新しいことをほとんどしていなかった;コロナ禍で研究もそれほど進まない;ネタがない、などが理由です。 さて、FBではちょこっと書きましたが、久々にMac買いました。AppleがIntel CPUを採用したときに一度Appleを見捨てました。Intelだったら他のもっと安いWindows PCにLinux入れりゃ快適じゃないか、という理由でした。2006年のことですね。かれこれ15年たって、5年落ちのDell XPS 13 (9350)だと厳しいことが増えたので、買い替えに至りました。 なんでMacかというと、 英語キーボード・モデル。 Intel 飽きた、Ryzenとか面白そう。 英語キーボードを諦めてもRyzen搭載Laptopを年度末までに入手できるか不確定。 Apple M1チップ面白そう。 オンライン授業のために導入した iPad Pro とも相性よかろう。 SKK, Emacs, LaTeX使えりゃいい。 あ、MS Officeもそのまま使えるんだった。 というような考えで、Macbook Air 13 (8/16/1T)を購入しました。 これまでにしたこと。 Aqua SKK 導入。 MacPorts導入。(Emacs.appとか、TeX関連はもうこれで) MS Word/Excel/Powerpoint 導入。 LibreOfficeも導入。 MacFuse導入。 MacPortsも15年離れていたが、色々手を入れたくなる。

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HDPIでコンソール

個人的なメモ。 Dell の xps 13 (9350) を数年使っているのだけれど、Archlinux(に限らないが)をインストールするときに、HDPIの液晶ディスプレイだとコンソールのフォントが小さすぎるのです。そんなときには、コンソール・フォントを大きなものにすれば良いのです。 デフォルトの状態(インストール時はまずこの状態ですね)なら、 でしょう。その後、terminus-fontをインストールすれば、 がデカくて良いです。 永続的にするならば、/etc/vconsole.conf に FONT=”ter-132n” と書き込んでおけば良いですね。

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UIM with SKK (utf8)

UTF-8にしかない漢字を使うために、一時期fcitx-skk を使っていたが、 補完に履歴が反映されない; Ctrl + Shift + V など”Shift”キーの絡むキー・コンビネーションがfcitxに奪われる などの不満があった。 UIM(のSKK)がUTF-8に対応していればなぁ、と思っていたら、「「」の文字をどのようにキーボード入力するか」というサイトで、まさしくその方法を示してくれていた! ということで、AURのuim-gitにちょっと手を加えて、uim-git-utf8 というパッケージを作ってみた。 これを欲しい人がいるかどうか分からないが、このブログもご無沙汰なので、共有しておく。uim-git-utf8.tar これで、「﨑」はもとより「髙」も出力できる。

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追悼の週末

先日の週末は、連続して友人、兄の追悼をすることとなった。 土曜は、18年前に東ティモールで亡くなった Agus Muliawan のお姉さんたち家族が来日したので、関係者と集まって食事をした。Agusが繋ぎ、Agusだからこそ集まった人々だ。 日曜は、三年前に亡くなった兄の墓参りに、母を連れて、浅草まで。 二人とも、まったく違う形ではあるけれども、僕の人生に大きな影響を与えてくれた。

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SKKな話 (fcitx-skk)その弐

fcitx-skkのローマ字入力とカナの対応は、libskkに依存している。で問題は “z9″→”(”[全角]、”z0″→”)”[全角]、”z “→” ”[全角]あたりがないこと。 で、$HOME/.config/libskk/rules/ を作って、そこにカスタマイズしたローマ字→カナのルール(対応表)を置く。/usr/share/libskk/rules/default の中身を改変。 # mkdir -p $HOME/.config/libskk/rules/ # cp -R /usr/share/libskk/rules/default $HOME/.config/libskk/rules/MyRule/ これで、$HOME/.config/libskk/rules/MyRule/metadata.json の “name”の値を変える。 { “name”: “MyRule”, “description”: “My typing rule” } 次に、$HOME/.config/libskk/rules/MyRule/rom-kana/default.json に以下を加える。 “z “: [“”, “ ” ], “z9”: [“”, “(” ], “z0”: [“”, “)” ], あとは、fcitxを再起動すれば、設定から MyRuleを選択できる。

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