Kamus Besar Bahasa Indonesia V Daring

今年の七月にWeb版インドネシア語大辞典第4版が公開されたことを書いた。と思ったら、今度は第5版が公開された!!

これについての教育文化省言語庁の発表は、こちら(インドネシア語)

蓋し、書籍版の KBBI 第4版の発売が2012年で、古くなった第3版のデータをWeb版で公開した。第5版の発表が近付いたので、第4版のデータもwebで公開した。しかし、近年のe-educationの流れから、最新の第5版のデータも公開しちゃった、ということなのだろうなぁ。便利だけども。

更になんと今回は、おまけでシソーラスと文学百科事典もおつけいたし、もとい公開しています。

文学百科事典に、プラムディヤが一応掲載されていることは確認した。

USB 3.1 Type C- HDMI adapter on XPS13 (9350)

夏前にPCを Dell XPS 13 (9350)に替えたのだが、映像出力のために買った、純正のDA200は Linux 上ではHDMIが機能しなかった。まぁVGA使えるから良いか、と思っていたら、後期の授業が始まってみたら、HDMIしか使えない教室の授業があった…。

ということで、「Plugable USB 3.1 Type C(USB-C)- HDMI 2.0」というのを買ってみたら、何のことはない、あっさり出力できた。音声も問題ない。バカみたい。

uname -a
Linux 4.8.4-1-ARCH #1 SMP PREEMPT Sat Oct 22 18:26:57 CEST 2016 x86_64 GNU/Linux

aur/displaylink 1.2.65-1 [installed] (25) (1.81)
Linux driver for DL-5xxx, DL-41xx and DL-3×00

IPK

今日のTempo.coに ”Jadi Capres Tak Perlu IPK 4, Jokowi: IPK Saya < 2”(大統領候補になるのにIPKは4は必要ない、ジョコウィ曰く私のIPKは2以下だ」という記事があった。IPKってなにさ、と思い調べたら、Indeks Prestasi Kumulatif の略語らしい。Wikipedia (id) の説明を見る限り、最近は日本でも採用する大学が増えているGPAに相当するものらしい。当方の学生時分には、GPAは採用されていなかったが、インドネシアでは1984年から採用されている(らしい)。

最高点が4のこのインデックスで、ジョコウィ大統領は2さえも取っていないと自分で言ったということらしい。大学の成績が良いから良い大統領になるわけでもないし、数度挑戦して大学をまともに出られなかった大統領だっていたのだから、そんなこと問題にしなくても…とは思う。

 

Kamus Besar Bahasa Indonesia edisi ke-4 dalam jaringan

そうそう、数日前に Kamus Besar Bahasa Indonesia (インドネシア語大辞典)の第4版が web で公開、検索できるようになった。→ KBBI IV Daring
第3版とは違い、追い込み項目は、(親)項目からはリンクのみとなって、別ページに表示されるようになった。見通しが悪くなったとも言えるが、ともかく、またオフラインでも検索できるようにしないとけないな。

頂いた本

友人より共著書を頂く。

送ってくださった友人以外にも知っている方々が見受けられる。

すっかりご無沙汰ですが、辞書の話

最近は、Facebookなどにちょこっと書き込むくらいしかしていなかったのですが、こちらも再活性化させないといけないと思っております。

さて、インドネシア語の辞書の話。最近知ったのだけれども、以下の辞書がPDFで公開されている。

Judul: Kamus Bahasa Indonesia
Penulis : Tim Pusat Bahasa Depdiknas
tebal: 1490 halaman
ISBN: 978-979-689-779-1
Tahun: 2008
Penerbit: Pusat Bahasa Departemen Pendidikan Nasional

本当は、国民教育省の電子教科書のサイトからダウンロードできるはずだが、サーバが落ちているのか繋らない。LIPIのサイトとか、ここあたりからダウンロードできる。Kamus Besar Bahasa Indonesia とはまた別の辞書で、多分 Learner’s Dictionary的な位置付けのものだろうと思われる(違ったら申し訳ないです)。

追記(2016-05-13)

佐々木先生のご指摘のとおり、上記のリンクから入手できるpdfには、JとPの部分など35ページ分がすっぽり落ちて(落されて)いる。ここにあるものは、上記のものとページ振りが違うが、完全なようである。どのような事情で、どの版が、どのような形で公開されたのかは良く分からない。

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