インドネシア検定 10月16日開催

« Previous PageNext Page »

今日のTempo.coに ”Jadi Capres Tak Perlu IPK 4, Jokowi: IPK Saya < 2”(大統領候補になるのにIPKは4は必要ない、ジョコウィ曰く私のIPKは2以下だ」という記事があった。IPKってなにさ、と思い調べたら、Indeks Prestasi Kumulatif の略語らしい。Wikipedia (id) の説明を見る限り、最近は日本でも採用する大学が増えているGPAに相当するものらしい。当方の学生時分には、GPAは採用されていなかったが、インドネシアでは1984年から採用されている(らしい)。

最高点が4のこのインデックスで、ジョコウィ大統領は2さえも取っていないと自分で言ったということらしい。大学の成績が良いから良い大統領になるわけでもないし、数度挑戦して大学をまともに出られなかった大統領だっていたのだから、そんなこと問題にしなくても…とは思う。

 

大東亜戦争遂行のために日本軍が準備した地図のデジタルデータが公開されていることを知った。これは面白い。

ちなみにざっと見たところ、インドネシアのものはオランダの地図のパクリ。

そうそう、数日前に Kamus Besar Bahasa Indonesia (インドネシア語大辞典)の第4版が web で公開、検索できるようになった。→ KBBI IV Daring
第3版とは違い、追い込み項目は、(親)項目からはリンクのみとなって、別ページに表示されるようになった。見通しが悪くなったとも言えるが、ともかく、またオフラインでも検索できるようにしないとけないな。

友人より共著書を頂く。

送ってくださった友人以外にも知っている方々が見受けられる。

最近は、Facebookなどにちょこっと書き込むくらいしかしていなかったのですが、こちらも再活性化させないといけないと思っております。

さて、インドネシア語の辞書の話。最近知ったのだけれども、以下の辞書がPDFで公開されている。

Judul: Kamus Bahasa Indonesia
Penulis : Tim Pusat Bahasa Depdiknas
tebal: 1490 halaman
ISBN: 978-979-689-779-1
Tahun: 2008
Penerbit: Pusat Bahasa Departemen Pendidikan Nasional

本当は、国民教育省の電子教科書のサイトからダウンロードできるはずだが、サーバが落ちているのか繋らない。LIPIのサイトとか、ここあたりからダウンロードできる。Kamus Besar Bahasa Indonesia とはまた別の辞書で、多分 Learner’s Dictionary的な位置付けのものだろうと思われる(違ったら申し訳ないです)。

追記(2016-05-13)

佐々木先生のご指摘のとおり、上記のリンクから入手できるpdfには、JとPの部分など35ページ分がすっぽり落ちて(落されて)いる。ここにあるものは、上記のものとページ振りが違うが、完全なようである。どのような事情で、どの版が、どのような形で公開されたのかは良く分からない。

Facebookで知人が紹介していた本に飛び付く。

(more…)

今更ではあるが、先日、兄の遺した、HDDの壊れた iPad Classic を開腹し、ZIF→CF→microSDXC と変換して 128GB化した。ついでにバッテリーも交換しといた。開腹の際に傷を付けてしまったが、まぁまぁか。

使い勝手は良い。どうせrockbox化しないとFLACは聴けないのでmp3で聞くわけだが、うちのPCのmp3フォルダ、56GBしか無い。連続再生で24日以上かかるのにぃ。まだまだ入れられるぅ。

UM30pro よりも、IE8の方が合うようだ。

問題は、そんなことをしている暇はないはずだ、ということだ。

(more…)

« Previous PageNext Page »