四方田犬彦が数年前から取り組んでいた東南アジアのホラー映画に関する論考がようやく出版されるらしい。

帰国したら早速購入してみよう。

東南アジア研究者の枠外からこうした試みがなされることは素晴しい。逆に東南アジア研究者の側でこうした試みになにかしらの対応ができるだろうか。

5 Responses to “四方田犬彦の見る東南アジア(ホラー映画)”


  1. kenken says:

    お知らせありがとう!
    このエントリー見逃してて、いま気づいてすぐに注文しました。
    できればなにかしらの対応をしてみようと思います。


  2. pelopor says:

    あ、直接お知らせした方が良かったかな?
    僕もまだ入手してないんだ、ははははは。


  3. kenken says:

    読んだよ。面白かった!

    思ったよりちゃんとイスラームの位置づけも考えてあったので、ありがたいというか、「真っ正面」から対応しようと思います。


  4. pelopor says:

    僕も読んだ。Lentera Merahについての記述はやや不正確ですな。インドネシア語タイトルの訳もいまいち。でも、面白いね。こっちはどう対応しようかしらん?


  5. pelopor says:

    読売新聞の書評:
    http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20090713bk06.htm

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