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辞書を見ていると、奇妙な例文・用例に出会うことがある。Alan M. Stevens and A. Ed. Schmidgall-Tellings, A Comprehensive Indonesian-English Dictionary を見ていたら、adegan の用例が、

  • – bugil a nude scene.
  • – buka-bukaan/panas hot/sexy scene (in a movie).
  • – erotik erotic scene.
  • – goro-goro → GORO-GORO.
  • – perang war scene.
  • – ranjang a sex scene (in a film).
  • – seks sex scene.
  • – tiwikrama transfonnation scene.

と、8用例中5例がそちら方面という…。adegan ranjangなんて日本語でいうところのベッドシーンだな。これは和製英語っぽい。英語だと bedroom scene か、上記のようのズバリなのかな。

ちなみに adegan goro-goro は GORO-GOROを見よとなっているが、goro-goroの項目はなくて、gara-garaという表記(正しいんだけど)になっている。誤植かな?

近頃、あまり写真を載せてないので、古い写真からちょっと面白いものを。
カトリック教会にいる狛犬。

Gereja Katolik St. Maria de Fatima

Gereja Katolik St. Maria de Fatima

ジャカルタのコタという華人街にある教会にいる狛犬くんだ。世界的にも狛犬のいる教会というのは珍しいのではないか?

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友人の文学者から勧められた本を買った。先日、読売文学賞も取った堀江敏幸。そういえば最近はちっとも日本文学を読んでいないことに気付いて、とりあえず文庫版を手に入れたという訳だ。
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今更感が漂うが買った。

今日は生微温い陽気だった。茂原でも梅が咲き始めた。でも、これは東京の梅。

紅梅と電車紅梅だけではなく白梅もあったのだけど、雨もパラついてきたし用事もあったので、さっさと立ち去った。

用事があって母校にちょっと寄った。何故か食堂に制服姿の高校生男女が相当数いた。あれは何なのだろう。下見にでも来たのかな。

アドミニストレーション棟(元図書館)裏の梅はもう咲き始めていた。デジカメは忘れてしまったので、写真はなし。(モノクロフィルムを入れたAL-Eは持っていたのだが…。)明後日も来なければいけないので、その時に撮ろう。

古い雑誌を見て面白いのは広告だ。前のエントリで書いた『別冊 1億人の昭和史 日本ニュース映画史―開戦前夜から終戦直後まで―』の表紙裏にはカメラクレジットの広告。流石に知らないけど、「カメラメーカー・卸・小売三者共同設立の日本で唯一の月販組織」らしい。複数のメーカーのカメラが並んでいる広告だ。8mmカメラもあるのだけれど、スティルカメラのみ取り上げてみよう。

  • Nikomat FT2(ニッコール50mmF2) 標準価格 64,000円
  • Minolta XE(50mm F1.4 ブラック) 標準価格 110,000円
  • ヤシカ エレクトロ35GX (40mm F1.7 ブラック) 標準価格 35,000円
  • Konica Autoreflex T3(50mm F1.4 ブラック) 標準価格 80,800円
  • ペトリ FTE (55mm F1.7) 標準価格 47,400円
  • リコー エルニカF(40mm F2.8) 標準価格 25,000円
  • Canon AE-1(50mm F1.4 S.S.C.) 標準価格 81,000円
  • Asashi Pentax K2(50mm F1.4) 標準価格 100,000円
  • Zenza Bronica ETR (ゼンザノンE 75mm F2.8) 標準価格 155,000円
  • Mamiya M645(80mm F2.8 C付)標準価格 92,000円
  • Topcon New IC-1(55mm F1.8)標準価格 52,500円
  • Olympus OM-1(50mm F1.4) 標準価格 74,500円

僕がカメラを始めたころにはもうカメラ事業から撤退していたペトリやトプコンも出ている。今となってはミノルタ、コニカ、ヤシカも撤退しちゃったなぁ。あ、ゼンザもか。

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