インドネシア検定 10月16日開催

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昨晩は、高校のクラス会だった。集まったのは10/50ほどだったが、40超えて20%なら良い方だろう。

中野〜荻窪〜西荻窪に住んでいる人が結構多いので、荻窪周辺在住者でスピンオフ企画をしようという話になった。

インドネシアのニュース雑誌 Tempo ネットストアで色々PDFを売っている。便利かもしれないが、問題はどうやって支払いをするか、だな。クレジットカードをダイレクトで使うのはちょっと恐いな。せめてPayPal対応してくれると嬉しいんだけどなぁ。

東京に引っ越しました。

先月ようやくジョグジャカルタにある航空博物館(正式には、Museum Pusat TNI AU “Dirgantara Mandala”)に行ってきた。アジスチプト空港近く、空軍基地の内部にある。そのときの写真を幾つか。

まずは軽く(?)ムスタング

Mustang

Mustang

次は、ここを訪れる日本人のほとんどはこれが目的であろう、零戦。戦後パプアで鹵獲されたものらしい。現存する機体は日本に10機、海外に17機あるうちの一機。

零戦1

零戦1

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インドネシアの著名な詩人タウフィック・イスマイルに会ってきた。文学についてではなく、彼の反共的姿勢の背景を聞きにいった。で頂いた本。

  • Taufiq Ismail. Katastrofi Mendunia: Marxisma, Lenisma, Stalinisma, Maoisma, Narkoba. Cet. ke-3. (Jakarta): Yayasan Titik Infinitum, 2005. [ISBN: 979-98857-0-1]

彼の論理は我田引水なところもなきにしもあらずながら、もっともなところもあると再確認。

で、ほぼお隣りのKomunitas Utan Kayuにでお買い物。

  • Iwan Simatupang. Tragedi G-30-S 1965 dalam Bayang-Bayang Bung Karno Sang Peragu: Sebuah Kesaksian Kebudayaan atas Prolog-Epilognya (7 Januari 1965 – 5 Mei 1966). Bogor: Insan Merdeka, 2013. [ISBN: 978-602-98484-2-7]
  • Sudjinah. Terampas Gelombang Pasang. Pustaka Jakarta: Utan Kayu, 2003. [ISBN: 979-96887-3-6]
  • Sulami. Perempuan, Kebenaran dan Penjara. Jakarta: Cipta Lestari, 1999. [ISBN: n.a.]
  • Misbach Tamrin. Amrus Natalsya dan Bumi Tarung. Bogor: AMNAT Studio, 2008. [ISBN: 978-979-16963-0-2]
  • Jhon Pakasi. 1 Oktober 1965: Kudeta Soeharto. Jilid II. (Makassar), (2011). [ISBN: n.a.]
  • Harsutejo. Kamus Kejahatan Orba: Cinta Tanahair dan Bangsa. Jakarta: Komunitas Bambu, 2010. [ISBN: 979-3731-92-3]
  • Asep Sambodja. Historiografi Sastra Indonesia 1960-an. Jakarta: bukupop, 2010. [ISBN: 978-979-1012-40-9]
  • Mochtar Lubis. Nirbaya: Catatan Harian Mochtar Lubis Dalam Penjara Orde Baru. Jakarta: Obor, 2008. [ISBN: 978-979-461-683-3]
  • Victor M. Fic. Kudeta 1 Oktober 1965: Sebuah Studi tentang Konspirasi. Jakarta: Obor, 2005. [ISBN: 979-461-55-2]

 

まずはアユ・ウタミの小説。念のため。

  • Ayu Utami. Si Parasit Lajang. Jakarta: KPG, 2013. [ISBN: 978-979-91-0538-7]
  • Ayu Utami. Lalita. Jakarta: KPG, 2012. [ISBN: 978-979-91-0493-9]
  • Ayu Utami. Pengakuan Eks Parasit Lajang. Jakarta: KPG, 2013. [ISBN: 978-979-91-0537-0]

次は、1965年9月30日事件の勃発により海外からインドネシアに帰れなくなったインドネシア人の小説。

  • Leila S. Chudori. Pulang: Sebuah Novel. Jakarta: KPG, 2012. [ISBN: 978-979-91-0515-8]

その9月30日事件で殺害された将軍の一人、ストヨ少将の娘の著作。

  • Nani Nurrachman Sutojo. Kenangan Tak Terucap: Saya, Ayah, dan Tragedi 1965. Jakarta: Kompas, 2013. [ISBN: 978-979-709-693-9]

と、9月30日事件についてのナスティオン将軍の発言などを集めたもの。どうやら、スハルト体制の崩壊で、スハルトを英雄視する9月30日事件史観が成立しづらくなったため、陸軍の面子を保つためにもナスティオン将軍を奉ろうという動きの一貫と見られる。

  • A. H. Nasution. Peristiwa 1 Oktober 1965: Kesaksian Jenderal Besar Dr. A. H. Nasution. Yogyakarta: Narasi, 2012. [ISBN: 978-979-168-312-8]

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福井新聞ONLINEで、「2メートルの紙製ガンダム登場 福井の男性制作、児童に人気」というニュース。

そのクオリティの高さに話題騒然となっているが、これネット上にあるペーパクラフトの設計図に基づいたもの。その設計図のクオリティと、製作者の匠の技で、ものすごいものができたようだ。そのガンダム関連の設計図は、http://paper-replika.com というサイトにあり、ガンダム関係の設計図はここにあるのだが、その設計者はJulius Perdanaというジャカルタ郊外Depokに住むインドネシア人。

ちなみに、僕はこのガンダム、残念ながら知りません。

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