AIGLX + Beryl + Xfce4

現実逃避のため、表記の組合せをGentoo Linux on Dynabook SS1610遊んでみた。インストール等は、Gentoo XEffects Wikiとかを参照。Xfceは、xfce-base/xfce4-4.3.99.2-r1をunmaskしてみた。

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Windows税

英語で言えば「Windows Tax」(Wikipedia(en)の記事)。 これに関して、こんな記事があった。「私はGNU/Linuxユーザでありフリーソフトウェアを信奉しているので」という部分はちょっと何だが、こういう選択肢はあってしかるべきだと思う。なにしろ、Windowsが嫌いな僕でさえも、WindowsMeのライセンスを二つも持っていたり、2000もXp HomeもXp Proもライセンスを持っている。今使っているPCは、一台だけなんだけど…。ま、2000はvmware上で、XP Proはデュアルブートにして使ってはいるけれども。 この記事の著者は、Dellから52.50ドル「還付」してもらったらしいけど、そこまでの手間をかけて6000円ほど、というのは考えてしまうなぁ。インドネシアだと、FreeDOSとかLinux(ディストリがなんだかは知らんけど)が入っている機種もあるが、大抵はロースペックのマシンなので、いまいち触手が動かん。そもそも、そういうマシンを買う人のほとんどは、海賊版のWindowsを入れるんだろうけど。 そろそろ新しいPC欲しくなってきたなぁ。(Windowsは要らね。)

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サーバの不調

日本時間の18時35分頃から20時15分頃までハードウェアトラブルによるファイルシステムの損傷のために、サーバにアクセスできなくなっていた。とレンタルサーバ屋さんから連絡きた。 こちらの昼過ぎからえらくレスポンスが悪かったのだけれど、そういうことだったのね。ってか、そういうことはもっと早く知らせてくれ。

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docbookとplatex-utf8

文系には珍しく、(La)TeXなんぞで文章を書いている僕であるが、あまりの汎用性のなさ(そりゃそうだ)に気が滅入ることがままあった。かと言って、所謂ワープロソフトで文章を書くのは厳しい(ましてや、そのワープロがMS Wordだった日にゃぁ、もう)。しかしまた、.tex.→dvi→.pdf という変換でできるPDFの美しさは捨てがたい。 ということは、TeXよりも汎用性の高いフォーマットで文章を書き、印刷したりPDFを作成するときはTeXを経由すれば良いではないか。その汎用性の高いフォーマットとは何だろうか? とりあえず、xml だろうということで、smartdocとかdocbookとか見てみる。積極的に開発され、メンテされているという点で、docbookを使ってみる。

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ネ申でなく髪

ここ数年、丸坊主ないしそれに近い髪型をしてきた。特にインドネシアに来てからは丸坊主だった。が、どうも昨年はツイてなかった。そのため、11〜12月と髪を伸ばしつづけ、昨日、友人(一回りも上の人だけど)の行き着けのサロンで切ってもらった。 良い感じ。副作用として、子供が「〜くんのお父さんて変だね。」と言われる可能性が多少なりとも低くなる(かもしれない)。

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マジでblog

これまではpukiwiki内でblogもどきをやっていたのだが、blognを使ってちゃんとしたblogをおっぱじめるテスト。

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なんてことだ!!

昨年秋に帰国したときに買った本を書き忘れていた。なんてことだ! こんなに素晴しい本を! 今回は特別にamazonへのリンクも付けたる(アフィリエイトはないです、念のため)。 V.S.ナイポール(小沢自然・小野正嗣訳)『ミゲル・ストリート』岩波書店、2005年。[ISBN:4-00-002208-3] 岩波の営業が悪いのか、売れてないみたい。皆さん、買ったって、ってか読んだって。

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