Category: Books

Post concerning books

頂いた本

本日、本を送っていただいた。 小林寧子『インドネシア―展開するイスラーム 』(南山大学学術叢書) 名古屋大学出版会、2008. [ISBN: 4815805962] この本についての書評は、 佐々木拓雄「小林寧子著『インドネシア — 展開するイスラーム』(書評)」 『アジア経済』 50(7)、2009年7月、61〜66頁。 見市建 「書評:小林寧子著『インドネシア展開するイスラーム』2008年」 『東南アジア研究』47(1)、2009年6月、111〜113頁。 後者の見市氏による書評は、東南アジア研究のサイトからPDFでダウンロード可。

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豊橋で買うた本

某学会で豊橋に来ている。で買っちゃった本。 Goenawan Mohamad. The “Cultural Manifesto” Affair: Literature and Politics in Indonesia in the 1960s, A Signatory’s View. Working Paper No. 45, Clayton: Center for Southeast Asian Studies, Monash University, 1988. [ISBN: 0-86746-849-1] Greg Fealy. The Release of Indonesia’s Political Prisoners: Domestic Versus Foreign Policy, 1975-1979. Working Paper No. 94, Clayton: Center for Southeast Asian Studies, Monash University, 1995. [ISBN: 0-7326-0878-3] Rob Goodfellow. Api Dalam Sekam: The New Order and the Ideology of Anti-Cummunism. Working Paper No. 95, Clayton: Center for Southeast Asian Studies, Monash University, 1995. [ISBN: 0-7326-0635-7] Rex Mortimer. The Indonesian Communist Party and Land Reform 1959-1965. Monash Papers on Southeast Asia, No. 1, Clayton: Center for Southeast […]

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ここ数日に買った本

ここ数日は東京にいたのだが、その間にアマゾンに注文していた本が届いていたり、経堂駅前で店を広げていた古本屋台で数冊購入したりした。

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Lema Tertinggal di Kamus Besar Bahasa Indonesia Pusat Bahasa Edisi Keempat

2008年12月に、インドネシア教育文化省言語センター編のインドネシア語大辞典が出ているのだが、そこに入れるべき語が結構な数欠落していたらしい。 インドネシアらしい心温まる話である。 発売後に判明してどうしようもないので、言語センターのサイトから、PDFをダウンロードできるようにしている。 Lema_Tertinggal_KBBI_Ed._Keempat_Rev_Ver_4.pdf このPDF、2009年11月付だから半年もその存在に気付かなかったのは遺憾であるが、Googleで調べてもそんなにおおっぴらに広報していないようだ。流石に自分のミスを広く知らしめたくはないとういことか。でもTwitterでは1月11日にこの件をつぶやいている。(pusatbahasaなんてアカウント名でTwitterしていることも今しがた知った。) 以下、そのPDF冒頭にある説明。

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今日届いた本

今更ながら1994年発売のベトナム文学(和訳)を買った。ずっと以前から読まなくてはと思っていたのだが、なんとなく後回しにしていた本だ。先日、雑誌の整理をしていて、今は亡き『大航海』32号「世界文学最前線――言語の政治学」(新書館、2000年2月) をふと摘み読みした際に思い出して注文していた。 ズオン・トゥー・フォン(加藤栄訳) 『虚構の楽園』 段々社、1994年 [ISBN: 4-7952-6509-7]

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頂いた本

先週、上京した際にたまたま会えた友人より頂いた翻訳書。 マリー・ンディアイ(小野正嗣訳)『ロジー・カルプ』早川書房、2010年。[ISBN: 978-4-15-208968-7] まだ読んでいないのだが、訳者のあとがきによると、昨年ゴンクール賞を受賞した女流作家。セネガル人の父とフランス人の母との間に生まれ、高校生のときには既にミニュイ社からデビューしている!混血という出自から、近年のフランスにおける排外主義(「フランスを愛するか、でなければ立ち去れ」)に息苦しさを感じ、現在はベルリンに住んでいるという。

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Dalih Pembunuhan Massa Gerakan 30 September dan Kudeta Soeharto

昨年末のエントリ(発禁)で書いたように、John Roosa著 Pretext for Mass Murder: The September 30th Movement and Suharto’s Coup d’Etat in Indonesia のインドネシア語版が発禁になっている。今更ながら気付いたのだが、これに対して著者は自らのブログでインドネシア語版 Dalih Pembunuhan Massal: Gerakan 30 September dan Kudeta Suharto をPDFで配布している。 PDFファイルが手に入るのは個人的には嬉しいのだけれど、事情が事情だけに全く喜べない。

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