インドネシア検定 10月16日開催

僕のMSI Wind U100は、残念ながら Sentelic製のものです。これが使いにくい。スクロール、できるけどダメダメ。ミドル・クリック。ん〜、”Emulate3Buttons”も使えるけど…、ボタン自体が一枚のプラスティック板の両端にあって同時に押すのが難しい。

で、ググル先生に聞いてみたところ、mouseemuての見付けました。もともとは、AppleのPowerbook/Macbook/iBook(クリックボタンが一個しかない)で使うために開発されているようです。Gentooのportageにebuildがあったので、サクッと試したところ、良い感じでする。
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以前書いたとおり、MSI Wind に Ubuntu を入れたものの馴染めずにいたわけだが、結局、Gentooを入れてしまった。Portageサイコゥー、というところだろうか。

いや、仕事の準備もせな…。

MSI Wind U100 黒、英語版、兄よりの注文によりもう一つ追加で購入。行きつけの店では最後の一台とのこと。間に合って良かった。大分にいる兄に送る前に、Windows XP 英語版上で日本語環境を整えなければいけない。

そんなわけで、MSI Wind U100 を手に入れた以上、Unix/Linuxを入れずにはいられまい。とは言うものの、Gentooでしこしことコンパイルするのも辛いと思われるので(でも昔Casio FIVA206でFreeBSD使ってたことを考えれば不可能ではないか…)、Ubuntuを使ってみることにする。1スピで、出先なのでCDドライブもなく、ここを参照して、USBメモリスティックから起動してインストールした。

その後の設定では戸惑うことばかりで、まだバリバリ使える環境にはなっていない。また、これについては、まとめようと思っている。

IYHとは何か? イヤッホォォオォゥ、すなわち衝動買いである。いろいろあって憤懣やるかたのない僕は、ふらふらとスナヤンの Ratu Plaza に行き、IYHしてしまったのである。

前から良いなと思っていた、MSI Wind U100 (black)である。日本よりもちょっと高いのだけれども、(1)キーボードが英語版である、(2)Bluetoothが付いている(日本では付いていないのです)という二点で、IYHしました。

詳細は後日。また、当然のことながらLinux入れますので、それも後日。Gentooは辛いでしょうから、Ubuntuあたりに挑戦すべきでしょうか。