なんてのを昨日からやっていると聞いたので行ってみた。 Rosihan Anwar. Sejarah kecil: petite histoire Indonesia, Jilid 2. Jakarta: Penerbit Buku Kompas, 2009. [ISBN: 978-979-709-428-7] Rosihan Anwar. Sejarah kecil: petite histoire Indonesia, Jilid 3. Jakarta: Penerbit Buku Kompas, 2009. [ISBN: 978-979-709-429-4] Rosihan Anwar. Sejarah kecil: petite histoire Indonesia, Jilid 4. Jakarta: Penerbit Buku Kompas, 2010. [ISBN: 978-979-709-532-1] 第一巻は持っていたのだが、初版ではシリーズ化されてなかったと思う。再版分から Jilid 1 と印刷されている模様。シリーズ化されるとつい買ってしまう。テレビドラマを見始めると続きが気になって仕方ないのと同じ心理か? JB Kristanto….Continue Reading “Gramediaのブックフェア@Istora Senayan”

Balai Pustaka横のカリキュラムセンターに行ったので、Balai Pustakaでお買い物。 Putu Wijaya. Darah. Jakarta: Balai Pustaka, 1995. [ISBN: 979-407-772-0] A. A. Pandji Tisna. Sukreni Gadis Bali. Jakarta: Balai Pustaka, 2010 (1936). [ISBN: 979-407-271-0] Nugroho Notosusanto. Proses  Perumusan Pancasila Dasar Negara. Jakarta: Balai Pustaka, 1985. [ISBN: n.a.] Kurikulum Pendidikan Dasar: Garis-Garis Besar Program Pengajaran (GBPP) Sekolah Lanjutan Tingkat Pertama (SLTP), Mata Pelajaran: Ilmu…Continue Reading “今日買ったり貰ったりしたもの”

数日前、amazon.co.uk に注文していてDVDが届いた。子供のものも含め、ついでの買い物もしたのだけど、メインはこれ。

  • Land And Freedom, directed by Ken Loach, 1995.

その昔に映画館で見たのをずっと見直してみたいと思っていた作品。昔は日本でVHSを発売していたが、DVDはないようなので、結局輸入となった次第。

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2006年公開のHanung Bramantyo監督『赤いランタン (Lentera Merah)』。インドネシアでは、VCDでしか発売されておらず、それは入手したもののDVDで欲しいものだと思っていた。一年くらい前、ひょっころマレーシアのネット通販(!)でマレーシア版DVDを発見してはいたのだが、よく知らぬところでクレジットカードで通販は嫌なので、放置していた。先日、ふとその通販サイトを見てみると、PayPalでの支払いが可能になっていた! で、Lentera Merah のDVDを注文、今日届いた。

映画自体はB級ホラー。1960年代に大学新聞編集部の仲間に(実質上)殺された左派女子学生が、幽霊となり、現代の女子学生に化け、復讐していくという話。B級はB級でも、左派(=共産党系)を正面切って取り上げた稀有な映画だ。

折角マレーシアからDVDを購入するのだからと、今年7月に亡くなったヤスミン・アフマドの映画も同時購入。

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数ヶ月前に、ずっと前に買っておいた『光の雨』のDVDを見た。その話をある先生にしたら「いや、連合赤軍ならやっぱり『実録・連合赤軍』だ!」と力強くおっしゃっていた。それからヤフオクでチェックしていたのだが、ようやく安価に入手できた。まだ見てないし、しばらく見れそうもないんだが…。 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(若松孝二監督、2008)。 『光の雨』(高橋伴明監督、2001)。

先日書いた『小三治』を見てきた。小学四年生の長男にはまだ早かったか、途中からぐっくり眠っていた。 会場が写真美術館だったのだが、側面に超大伸ばしにした写真が貼ってある。ロバート・キャパの有名なノルマンディー上陸作戦の写真と長男を記念にパチリ。 映画の開演まで時間があったので、「侍と私-ポートレイトが語る初期写真-」を見た。ゲダレオタイプの写真など写真の初期技術の成果を見れたのは興味深かった。丁度、多木浩二の写真評論を読んだり、御真影についての新書を再読していたので、ヨーロッパの(ブルジョワの!)ポートレイトだの、明治天皇の写真などが展示されていたのは、何たるシンクロニシティ…と思ったのであった。 小三治の次、6/19からは、『映画で見るベトナム戦争の真実』と題して「ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実」 (デジタル修復バージョン、1974)と「ウィンター・ソルジャー/ベ トナム帰還兵の告白」(1972)を上映する。これはまた見に行かなくては…。

池袋時代の飲み仲間が監督をしたドキュメンタリー映画『小三治』が東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)で、観客動員3万人突破記念ロードショーをしている。 5月25日(火)~6月18日(金) 11:00/13:30/16:00 明日は柳家〆治師匠VS柳家一琴師匠のトークショーもあるらしい。興味のある方は是非。来れない方は、DVDも近日発売らしいので、こちらも是非。