インドネシア検定 10月16日開催

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先日、親友からメールを貰った。

こーち
知ってる? こんなのを見つけたよ。

http://lilycute.blog89.fc2.com/blog-entry-125.html

だそうだ。なんのこっちゃと思ってリンクを辿ると、どうも僕の知らない、そして僕のことを知らなかった方が夢で「高地 薫」と「ムスリム」という言葉を強烈に印象付けられたという話で、ネット検索で僕のことも知った、という話だった。自分でも気付かぬうちに、他人の夢にお邪魔していたらしい。不思議なこともあるものだ。

amazonより購入。

夜になってもう一冊届いたので追記。

オーソドックスなポーランド文学も読んでみようと思った次第。

これは初めて知った。大笑い、したあとでこんなものを見付けて喜んでいる自分をちょっと嫌悪した。

労働 Calling

労働 Calling

ここのところ河口慧海の『チベット旅行記』講談社学術文庫全5巻を電車の中で読んでいたのだが、読み終わってしまったので、amazon.co.jpで本を購入した。

  • ヴィトルド・ゴンブロヴィッチ(工藤幸雄訳)『ポルノグラフィア』河出書房新社、1989年。[ISBN: 4-309-20137-7]
  • フランシスコ・アラヤ(松本健二・丸田千花子訳)『仔羊の頭』現代企画室、2011年。[ISBN: 978-4-7738-1010-3]

ゴンブロヴィッチのは前から読みたかったのが、ちょうど古本で手頃な値段で出てたので買ってみた。ポーランド文学ははじめて(少なくともそうと認識して読むのははじめて)。もっともポーランドでも“主流派”ではないのは承知の上。とても楽しみ。

アラヤ「仔羊の頭」は、先々週の朝日の書評に出ていて、面白そうだと購入。1940〜50年代に書かれたものの出版された(できた)のは1978年という、スペイン内戦を描いた短編集。これまた楽しみ。

一年前に楽天がPT Global Mediacom Tbkと提携してインドネシア進出を発表していたが、昨日付けで Rakuten BELANJA ONLINE が開業してた。人口は多いけど、オンライン・ショッピングが対象とする市場ってのはどうなのかなぁ? 生暖かく見守ることとしよう。

ジャカルタはじめインドネシアでは、日本では考えられないくらいお安くマッサージをしてもらえる。

今年になってからジャカルタに日本式の按摩治療院ができた。へぇ、と思っていたら、JICAの仕事をしていたときに知り合った藤浦さんが開いた治療院だった。2〜3月にインドネシアに行ったときにも行ってみたが、今月頭に行ったときも行ってみた。日本伝統按摩治療院「匠TAKUMI」のweb siteはこちら

こちらがその藤浦さん。おとなりは奥さん、ではなくて受付の女性。

藤浦さんは、かつて海外青年協力隊の隊員として、ジャカルタの東ブカシにある視覚障害者職業訓練施設で指圧を教えていた。その後「匠」を開院したのだが、ここで按摩をするスタッフはその施設出身の視覚障害者の方々だ。二度行って、男性と女性に按摩してもらったが、とても良かった。藤浦さんにやってもらったことがないので、遜色ないとは言えないけれども、ホント上手でした。

ジャカルタにいらっしゃったら、是非行ってみてください。ホント、お勧めです。

とかいうコピーがかつてあったよな。

店の前で屯している若者といい、日本のセブン・イレブンの日常風景みたいだが、店内にも(mini stopみたいに)席があることが分かる。インドネシアのセブン・イレブンだ。インドネシアでは昨年から急速に増殖している。店内だけでなく、店の外にも通常はテーブル&チェアがあり、ショッピングセンターのカフェなどに行くほどでもない若者が屯している。セブン・イレブンでWifiまで提供しているので、時間は潰し放題。

憩いの場

憩いの場

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