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ここ数日は東京にいたのだが、その間にアマゾンに注文していた本が届いていたり、経堂駅前で店を広げていた古本屋台で数冊購入したりした。
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2008年12月に、インドネシア教育文化省言語センター編のインドネシア語大辞典が出ているのだが、そこに入れるべき語が結構な数欠落していたらしい。

インドネシアらしい心温まる話である。

発売後に判明してどうしようもないので、言語センターのサイトから、PDFをダウンロードできるようにしている。

このPDF、2009年11月付だから半年もその存在に気付かなかったのは遺憾であるが、Googleで調べてもそんなにおおっぴらに広報していないようだ。流石に自分のミスを広く知らしめたくはないとういことか。でもTwitterでは1月11日にこの件をつぶやいている。(pusatbahasaなんてアカウント名でTwitterしていることも今しがた知った。)

以下、そのPDF冒頭にある説明。

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昨年末のエントリ(発禁)で書いたように、John Roosa著 Pretext for Mass Murder: The September 30th Movement and Suharto’s Coup d’Etat in Indonesia のインドネシア語版が発禁になっている。今更ながら気付いたのだが、これに対して著者は自らのブログでインドネシア語版 Dalih Pembunuhan Massal: Gerakan 30 September dan Kudeta Suharto をPDFで配布している。

PDFファイルが手に入るのは個人的には嬉しいのだけれど、事情が事情だけに全く喜べない。

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注文していた、オランダで発売されているDVDが届いた。題名は Nederlands-Indië in de Tweede Wereldoorlog (第二次世界大戦下のオランダ領東インド)。三枚組。

Nederlands-Iindie in de Teede Wereldoorlog (DVD)

Nederlands-Iindie in de Teede Wereldoorlog (DVD)

日本占領期(とその前後)のオランダ領東インド(現在のインドネシア)を映したフィルムを集めている。日本映画社ジャカルタ支社などが戦時中に作成していたフィルムの多くが、敗戦後、植民地を回復せんとインドネシア(既に独立を宣言していた)に進軍したオランダが接収して本国に持ち帰られていた。そうしたフィルムの多くが収められている。

折角アメリカ東海岸くんだりまで来たので、自分へのご褒美に本を購入するおのぼりさん

  • Alan M. Stevens and A. Ed. Schmidgall-Tellings (eds.) A Comprehensive Indonesian-English Dictionary. 2nd edn. Ohio. U.P., 2010. [ISBN: 978-0-8214-1897-0]

変な用例のコメント欄で Dina さんが触れていた辞書の第二版。10日ほどまえに出版されたらしい。

CD-romが付いているのだが、中身は分からない。辞書のデータだったら、ごにょごにょしてEPWINGか何かの規格に変換できて、非常に便利になるなぁ。

ちなみに、以前に挙げた gara-gara/goro-goro はそのままだった。

(2010.03.30追記) 付属CDの中身は、原稿のPDF。んあ〜、構造化されてないファイルかぁ。変換は面倒だな。

昨日から草の根援助運動が「写真展 インドネシア民主化運動と若きジャーナリストの死-あの時アグスが見たもの-」を開催している。会場は、JICA横浜センター、赤煉瓦倉庫の近く。3月28日までやってます。9:30-18:00。

こじんまりした写真展ではあるが、1998年のレフォルマシのころのデモ写真などはアグスから直接見せてもらったものなので懐しかった。

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別にラブレターが届いた訳ではない。amazon.caに注文していた本が届いただけだ。

なんでカナダのアマゾンかと言えば安かったから。

この事典、第一刷はもうほとんど売り切れらしい。で、早々に増補改訂版を出すらしいので、急がない人はそっちを待ったほうが良いでしょう。僕は急いでいたので。

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