インドネシア検定 10月16日開催

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先日の週末は、連続して友人、兄の追悼をすることとなった。
土曜は、18年前に東ティモールで亡くなった Agus Muliawan のお姉さんたち家族が来日したので、関係者と集まって食事をした。Agusが繋ぎ、Agusだからこそ集まった人々だ。
日曜は、三年前に亡くなった兄の墓参りに、母を連れて、浅草まで。
二人とも、まったく違う形ではあるけれども、僕の人生に大きな影響を与えてくれた。

fcitx-skkのローマ字入力とカナの対応は、libskkに依存している。で問題は “z9″→”(”[全角]、”z0″→”)”[全角]、”z “→” ”[全角]あたりがないこと。

で、$HOME/.config/libskk/rules/ を作って、そこにカスタマイズしたローマ字→カナのルール(対応表)を置く。/usr/share/libskk/rules/default の中身を改変。

# mkdir -p $HOME/.config/libskk/rules/MyRule
# cp -R /usr/share/libskk/rules/default $HOME/.config/libskk/rules/MyRule/

これで、$HOME/.config/libskk/rules/MyRule/metadata.json の “name”の値を変える。

{
"name": "MyRule",
"description": "My typing rule"
}

次に、$HOME/.config/libskk/rules/MyRule/rom-kana/default.json に以下を加える。

"z ": ["", " " ],
"z9": ["", "(" ],
"z0": ["", ")" ],

あとは、fcitxを再起動すれば、設定から MyRuleを選択できる。

長らく日本語の入力にはSKKを使ってきた。Emacs上ではddskk、その他X上ではUIM-SKKを愛用してきた。

んが、euc-jpベースの生活ではどうにもならないというか、礼を失することになる場面が増えてきた。自分自身の名前も「髙(はしご高)」なのだが、これはあまり気にしていない。しかし、他人が相手だと、その人が気にしようがしまいが、やはり異字体は異字体で書かねばなるまい。これだけunicodeが普及してきたのだから、対応できる限りは対応したいものだ。

UIMではどうしようもないので(patchを当てる方法はあるらしい)、fcitx-skk について調べてみた。fcitx-skkのデフォルトの文字コードをUTF-8にした fcitx-skk-plusというものもあるが、できるだけオリジナルのfcitx-skkでなんとかしたい(パッケージのバージョン管理が面倒だから)。そもそもUTF-8でないと対応できない文字も日常的にはそう多くはない。

fcitx-skk-plus (とrskkserv)のblogにヒントがありました。「『﨑』だけなら、SKK-JISYO.JIS3_4 をUTF-8に変換してやってエンコードを指定して辞書指定してあげればすみました。」と。辞書の文字コードを指定できるのであれば、必要最低限の辞書をUTF-8で作って、辞書リストに加えれば良い。SKK-JISYO.JIS3_4なんかも、EUC-JISX0213を指定すれば良いだけじゃないか!

そこで見付けたのが、fcitx関連のTipsについて書かれたblog。ありがたい。

辞書リストの位置

$HOME/.config/fcitx/skk/dictionary_list

デフォルトの文字コードは、EUC-JPで、デフォルトの dictionary_listは以下のようになっている。

 file=$FCITX_CONFIG_DIR/skk/user.dict,mode=readwrite,type=file
 file=/usr/share/skk/SKK-JISYO.L,mode=readonly,type=file

どちらの辞書も EUC-JPだ。これ以外のエンコーディングの辞書をどこかに置こう。僕は $HOME/.skk_dic というディレクトリを作成して、そこにSKK-JISYO.JIS3_4と、自分で作成した SKK-JISYO.UTF-8 という辞書を置いた。

$HOME/.skk_dic/SKK-JISYO.UTF-8 の中身

 ;;; -*- coding: utf-8 -*-
 こうち /髙地/

とりあえず、これだけ。

$HOME/.config/fcitx/skk/dictionary_list を改変

file=$FCITX_CONFIG_DIR/skk/user.dict,mode=readwrite,type=file
file=/usr/share/skk/SKK-JISYO.L,mode=readonly,type=file
file=/usr/share/skk/SKK-JISYO.jinmei,mode=readonly,type=file
file=/usr/share/skk/SKK-JISYO.geo,mode=readonly,type=file
file=$HOME/.skk_dic/SKK-JISYO.JIS3_4,mode=readonly,type=file,encoding=EUC-JISX0213
file=$HOME/.skk_dic/SKK-JISYO.UTF-8,mode=readonly,type=file,encoding=UTF-8

こんな感じにした。最後の2行(太字部分)にエンコーディング指定の辞書を指定している。これで変換できた。「髙地」とか「山﨑」とか。

追記(こっちが重要)

その後、色々弄っていたら、dictionary_list の内容から “encoding=xxx”の部分が消えていたが、どうやら文字コードは自動判別するっぽい。dictionary_list を直接弄らずに、単に追加すれば良いらしい。

UTF-8の文字(「髙」とか)を学習するように、user.dict のエンコーディングも UTF-8 に変更した。

 

夏前にPCを Dell XPS 13 (9350)に替えたのだが、映像出力のために買った、純正のDA200は Linux 上ではHDMIが機能しなかった。まぁVGA使えるから良いか、と思っていたら、後期の授業が始まってみたら、HDMIしか使えない教室の授業があった…。

ということで、「Plugable USB 3.1 Type C(USB-C)- HDMI 2.0」というのを買ってみたら、何のことはない、あっさり出力できた。音声も問題ない。バカみたい。

uname -a
Linux 4.8.4-1-ARCH #1 SMP PREEMPT Sat Oct 22 18:26:57 CEST 2016 x86_64 GNU/Linux

aur/displaylink 1.2.65-1 [installed] (25) (1.81)
Linux driver for DL-5xxx, DL-41xx and DL-3×00

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

今更ではあるが、先日、兄の遺した、HDDの壊れた iPad Classic を開腹し、ZIF→CF→microSDXC と変換して 128GB化した。ついでにバッテリーも交換しといた。開腹の際に傷を付けてしまったが、まぁまぁか。

使い勝手は良い。どうせrockbox化しないとFLACは聴けないのでmp3で聞くわけだが、うちのPCのmp3フォルダ、56GBしか無い。連続再生で24日以上かかるのにぃ。まだまだ入れられるぅ。

UM30pro よりも、IE8の方が合うようだ。

問題は、そんなことをしている暇はないはずだ、ということだ。

(more…)

  • 12:31 AM 「ヨドバシ・ドット・コム:ご注文ありがとうございます」
  • 12:52 AM 「ヨドバシ・ドット・コム:クレジットカード決済のご利用確認が完了いたしました」
  • 5:07 AM 「ヨドバシ・ドット・コム:ご注文商品出荷のお知らせ」
  • 8:59 AM 「ヨドバシエクスプレスメール便:ご注文商品配達開始のお知らせ」
  • 9:18 AM「ヨドバシエクスプレスメール便:ご注文商品配達完了のお知らせ」

在庫のある小さなものだったとは言え、翌朝買いに出るより速いという…。

喪中につき、目出度くはないのですが、昨年中も様々な方々のお世話になり、また多くの方にご迷惑をおかけいたしました。

今年もご迷惑をおかけすることもあると存じますが、よろしくお付き合いください。

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