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もうね、バカかとアホかと…。三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)の弊社「図書館システム」について

どうしての大量アクセスがあったということにしたいらしい。現在の、いや岡崎市中央図書館にシステムを納入した2005年のインターネットの状況から判断して、librahack氏のクローラーが大量のアクセスをしていたとは言えないのに。関係者の間での口裏合わせだね。

しかも、「インターネットを含めた利用環境の変化への対応など、より信頼性の高い製品作りに今後とも努めて参ります」だそうだが、ということは逆に2005年時点におけるインターネット利用環境に対応していたと言えるのか? DB接続closeし忘れでアップアップになっちゃうシステムで?

「何卒宜しくお願い申し上げ」られても困ってしまうよ?

岡崎市立図書館の「サイバー攻撃」問題。ネット上に多くの情報があり、もうこの問題について書くつもりはなかったのだが、図書館側が昨日公開した「岡崎市立中央図書館のホームページへの大量アクセスによる障害について」があまりに非道いので。

警察に、このような事例が他にも存在するのか、犯罪性はあるのか、また相談窓口はないか、といったことについて相談し、最終的には被害届を提出」したそうだが、図書館側も警察もしかるべき「相談窓口」(高木浩光さんのいる産総研とかね)に相談していれば、「犯罪性」はないことはすぐに明白になっただろう。しかし、実際は「大量アクセスを行った人物」(筆者註: librahack氏)は逮捕され、執行猶予処分になった。しかもこの部分も「報道によりますと、起訴猶予処分となっているとのことです」と完全に他人事モードである。被害届を提出した図書館に警察なり検察から報告はなかったのだろうか? 冤罪を生む一原因となった当事者の使う言葉ではない。「恥の上塗り」という題を付けたが、恥というレベルではない。

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なんだかネット上では祭りの様相を呈してきている岡崎市立図書館の事件。朝日新聞の新しい記事によると、図書館長は「(男性の自作プログラムに)違法性がないことは知っていたが、図書館に了解を求めることなく、繰り返しアクセスしたことが問題だ」とか「図書館側のソフトに不具合はなく、図書館側に責任はない」と宣わったらしい。

そのこと自体頓珍漢ではあるものの、個人的には言わば想定内だった。しかし、この件が示しているのは、今後のソフトウェア開発の足枷になるという一次的には開発者にとっての問題以外に、ある程度のコンピュータ、ネットワーク、あるいはITに関するリテラシーがない、あるいはそのリテラシーが欠如していればそれを補う方策を持っていないと極めて面倒なこと、恥かしいこと、危険なことになるということだろう。

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コンピューター技術、情報ネットワーク技術の発達で、数十年前に比して図書館の利用は格段に容易になった。Webcat plus で大学図書館の蔵書を横断的に検索できたりもする。(ただし、このネットワークに参加している大学だけ。早稲田などは参加してない。)どこの図書館に求めている書籍があるのか、予め確認できるので、無駄足というものがない。図書館に行ってみては、カードを繰り、無駄足だったことに呆然とするという経験をした、僕は最後の世代に属するのではないだろうか。

さて、本題はそこではない。愛知県岡崎市立図書館のウェブサイトにアクセスし、新着図書の情報などを収集するプログラムを書いて実行させた男性を、愛知県警は処理能力を超える要求を故意に送りつけた(「サイバー攻撃」)と判断し、業務妨害容疑で男性を逮捕した。20日間拘留ののち、名古屋地検岡崎支部は6月、「業務妨害の強い意図は認められない」として起訴猶予処分とした。(朝日新聞

これが、例えば、韓国ネチズン(なにそれ?)による2ch攻撃のような、すさまじい「攻撃」だったとすれば起訴猶予で良かったね、ということになるのだが、どうもそうではないらしい。

結論から言えば、男性は「サイバー攻撃」していないし、無実と見做すべきである。にも関わらず、起訴猶予となり犯罪歴が付いたのは、愛知県警の無知、岡崎市立図書館の無為無策、図書館にソフトウェアを納入した三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)社の無能が原因である。(ちなみに三菱電機インフォメーションシステムズのサイトに、三菱図書館システム MELIL/CS 導入事例:岡崎市立中央図書館がある。そのうち消されるかも。)

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“pelecehan seksual”を基本的には「セクシャル・ハラスメント」と理解していたのだが、ここ数ヶ月インドネシアで報じられたバスや電車における痴漢事件を巡る記事を読むと、「痴漢(行為)」の意味でも使われてる。痴漢もセクシュアルなハラスメントではあるから、そりゃそうなのだが、日本語でいうところの「セクハラ」とはまたニュアンスが異なる。

そりゃ「文化」が違うから、だってそうなんだもん的話になってしまうのかな? インドネシアで部下の独身女性に「結婚しないの?」とか、新婚女性に「子供はつくらないの?」と言って、訴えられるというのは想像しがたい。とすると、インドネシア語の”pelecehan seksual”というのはもっと物理的接触を伴う直接的行為のことを指すのだろうか。あるいは前の例よりも、もっと猥褻で直接的言葉を投げかけると”pelecehan seksual”と認定されるのか。

と、こんなことを授業で話しても「セクハラ」になりかねないことは、学内セクハラ委員を務めたことのある知人よりキツく申し渡されているので、ここに書くだけにしておく。

昨日、茂原からカミさんの実家に向かう途中、山武市にある橋本食堂にて昼飯。海岸近くだが、川魚を主に食べさせる食堂だ。結婚の前か後かにカミさんの父親に連れられて行ったっきりなので、十数年ぶりだ。お盆休みということもあって、とても混んでいた。

鰻重(並)はこんな感じ。

鰻重・並

鰻重・並

良い意味で鄙びた感じだ。

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今日はちょっと早く出て、鶴舞公園に寄ってみた。

もう亡くなってしまったが伯母が名古屋に住んでいて、小学校の夏休みに兄と二人で名古屋に来たことがある。名古屋を起点にして、京都とポートピアに行ったので1981年のことだろう。およそ30年前である。そのときに、宿題の絵を書きなさいと連れてこられたのが、鶴舞公園だった。(絵の具とか持ってきてたのかな? 記憶が曖昧。)そのとき描いたのは噴水。確か↓こんな構図で描いたと記憶している。ただ、水が出てなかったが残念。

鶴舞公園噴水塔

鶴舞公園噴水塔

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