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数日前にamazonで買い物をしたときに安い古本を見付けて注文していたのが、昨日届いていた。

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Teman SeniorなSamsulさんの写真展:僕の友達はここにについての記事がJournal Nasionalの1月31日号に載っていたことを知った。

折角なので訳してみた(戯訳は最後に)のだが、shutter-rana (tombol untuk
memotret)という表現があった。shutterはシャッター、カッコ内は写真を撮るためのボタン(つまりシャッターボタン)だけど、rana は初めて目にした。KBBI3 には別の意味でしか載っていない。Comprehensive Indonesian-English Dictionary によると、「rana III (Jv) 1 folding screen. 2 shutter (of a camera) . bukaan ― diaphragm (of a camera) . waktu bukaan ― exposure time.」とある。ほほうジャワ語ですか。Pigeaudのジャワ語オランダ語辞書によると「rana II: kamerascherm, schutsel; zo wrana」。

戯訳はこのあと。しかし、専門外の文章の翻訳は難しい。しかも芸術批評っぽいのは特に…。

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辞書を見ていると、奇妙な例文・用例に出会うことがある。Alan M. Stevens and A. Ed. Schmidgall-Tellings, A Comprehensive Indonesian-English Dictionary を見ていたら、adegan の用例が、

  • – bugil a nude scene.
  • – buka-bukaan/panas hot/sexy scene (in a movie).
  • – erotik erotic scene.
  • – goro-goro → GORO-GORO.
  • – perang war scene.
  • – ranjang a sex scene (in a film).
  • – seks sex scene.
  • – tiwikrama transfonnation scene.

と、8用例中5例がそちら方面という…。adegan ranjangなんて日本語でいうところのベッドシーンだな。これは和製英語っぽい。英語だと bedroom scene か、上記のようのズバリなのかな。

ちなみに adegan goro-goro は GORO-GOROを見よとなっているが、goro-goroの項目はなくて、gara-garaという表記(正しいんだけど)になっている。誤植かな?

用事があって母校にちょっと寄った。何故か食堂に制服姿の高校生男女が相当数いた。あれは何なのだろう。下見にでも来たのかな。

アドミニストレーション棟(元図書館)裏の梅はもう咲き始めていた。デジカメは忘れてしまったので、写真はなし。(モノクロフィルムを入れたAL-Eは持っていたのだが…。)明後日も来なければいけないので、その時に撮ろう。

古い雑誌を見て面白いのは広告だ。前のエントリで書いた『別冊 1億人の昭和史 日本ニュース映画史―開戦前夜から終戦直後まで―』の表紙裏にはカメラクレジットの広告。流石に知らないけど、「カメラメーカー・卸・小売三者共同設立の日本で唯一の月販組織」らしい。複数のメーカーのカメラが並んでいる広告だ。8mmカメラもあるのだけれど、スティルカメラのみ取り上げてみよう。

  • Nikomat FT2(ニッコール50mmF2) 標準価格 64,000円
  • Minolta XE(50mm F1.4 ブラック) 標準価格 110,000円
  • ヤシカ エレクトロ35GX (40mm F1.7 ブラック) 標準価格 35,000円
  • Konica Autoreflex T3(50mm F1.4 ブラック) 標準価格 80,800円
  • ペトリ FTE (55mm F1.7) 標準価格 47,400円
  • リコー エルニカF(40mm F2.8) 標準価格 25,000円
  • Canon AE-1(50mm F1.4 S.S.C.) 標準価格 81,000円
  • Asashi Pentax K2(50mm F1.4) 標準価格 100,000円
  • Zenza Bronica ETR (ゼンザノンE 75mm F2.8) 標準価格 155,000円
  • Mamiya M645(80mm F2.8 C付)標準価格 92,000円
  • Topcon New IC-1(55mm F1.8)標準価格 52,500円
  • Olympus OM-1(50mm F1.4) 標準価格 74,500円

僕がカメラを始めたころにはもうカメラ事業から撤退していたペトリやトプコンも出ている。今となってはミノルタ、コニカ、ヤシカも撤退しちゃったなぁ。あ、ゼンザもか。

年明けまでは、忘れてはいけないと思っていたちょっとした作業をすっかり忘れていた。明日(正確には今日)締切りだった…。危ない、危ない。すっぽかして朝から出掛けるところだった。

二時間ほどで仕上げて、メールでシュパッと送って終了(多分、願わくば)。二時間のうち半分強は、壊れたフロッピー(!)からフォーマットのファイルを救出することに費された。数年ぶりにFDDを引っ張り出したと思ったら、読み込めなくてあせった、あせった。ダウンロードできるようにしてくれないと…、いやダウンロードさせてください、と切に願った。

明けまして おめでとうございます。今年もよろしくお付き合いくださいませ。

初日の出の写真でも載せようかと思いましたが、微妙に曇が出ていてイマイチだったので新年早々却下。

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