そろそろ3年使ってきた Gateway EC1400 も飽きてきた処理速度などに不満が出てきたので、PCを新調した。Gatewayの母体であるAcerの Aspire V5 V5-171-H54C/S。Acerにしたのは、安いからということもあるが、Gatewayのできが悪くなかったこと、アイソレーションキーボードを採用しているのがだ、トップカバーを汎用できるようなデザインになっており、ebayで20ドルくらいで英字キーボードを買えば交換できること。交換は、PCを三枚におろす必要があるが、それほど難しくはない。分解に必要なサービスマニュアルもネットで見れる。良い世の中になったものだ。

その英字キーボードだが、最初に買ったものは”G”のキーが利かないという不良品だったりして、三枚おろしを幾度か繰替えすことになった。それでも、無事まともなキーボードに交換、HD交換、メモリ追加を行ない、Windows 8を窓から投げ捨て、Gentoo Linuxを入れて、環境が整った。セロリンから省電力とは言えi5への移行なので実に快適である。

ここからは (Gentoo) Linux についてのメモ。

僕は、tuxoniceを使ったhibernateをしているのだが、resume時にスクリーンが乱れる。調べてみたら、カーネルのバグらしい。現在パッチをあてて、カーネルをコンパイルちう。これで直れば、快適度がいや増す。

systemdへの移行は見合わせ、Gentoo における systemd の位置付けも整備状態もまだ不安があるので、従来通りのopenrcを使うことにした。結局はsystemdに移行することになる気がするが、慣れないものに手を出す余裕はない。

(追記)

グラフィックチップは、lspci なら、VGA compatible controller: Intel Corporation 3rd Gen Core processor Graphics Controller (rev 09) 、Xorg.0.log なら Integrated Graphics Chipset: Intel(R) HD Graphics 4000 と表示されますが、やっぱりresume後の画面の乱れは上述のパッチで直りました。

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