インドネシア検定 10月16日開催

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今日は生微温い陽気だった。茂原でも梅が咲き始めた。でも、これは東京の梅。

紅梅と電車紅梅だけではなく白梅もあったのだけど、雨もパラついてきたし用事もあったので、さっさと立ち去った。

用事があって母校にちょっと寄った。何故か食堂に制服姿の高校生男女が相当数いた。あれは何なのだろう。下見にでも来たのかな。

アドミニストレーション棟(元図書館)裏の梅はもう咲き始めていた。デジカメは忘れてしまったので、写真はなし。(モノクロフィルムを入れたAL-Eは持っていたのだが…。)明後日も来なければいけないので、その時に撮ろう。

古い雑誌を見て面白いのは広告だ。前のエントリで書いた『別冊 1億人の昭和史 日本ニュース映画史―開戦前夜から終戦直後まで―』の表紙裏にはカメラクレジットの広告。流石に知らないけど、「カメラメーカー・卸・小売三者共同設立の日本で唯一の月販組織」らしい。複数のメーカーのカメラが並んでいる広告だ。8mmカメラもあるのだけれど、スティルカメラのみ取り上げてみよう。

  • Nikomat FT2(ニッコール50mmF2) 標準価格 64,000円
  • Minolta XE(50mm F1.4 ブラック) 標準価格 110,000円
  • ヤシカ エレクトロ35GX (40mm F1.7 ブラック) 標準価格 35,000円
  • Konica Autoreflex T3(50mm F1.4 ブラック) 標準価格 80,800円
  • ペトリ FTE (55mm F1.7) 標準価格 47,400円
  • リコー エルニカF(40mm F2.8) 標準価格 25,000円
  • Canon AE-1(50mm F1.4 S.S.C.) 標準価格 81,000円
  • Asashi Pentax K2(50mm F1.4) 標準価格 100,000円
  • Zenza Bronica ETR (ゼンザノンE 75mm F2.8) 標準価格 155,000円
  • Mamiya M645(80mm F2.8 C付)標準価格 92,000円
  • Topcon New IC-1(55mm F1.8)標準価格 52,500円
  • Olympus OM-1(50mm F1.4) 標準価格 74,500円

僕がカメラを始めたころにはもうカメラ事業から撤退していたペトリやトプコンも出ている。今となってはミノルタ、コニカ、ヤシカも撤退しちゃったなぁ。あ、ゼンザもか。

色々なところに注文していた色々なものが届いた。

まずは、amazon.comから届いたDVD。

  • 40 Years of Silence: An Indonesian Tragedy. Director: Robert Elson. Elemental Production.

Official Siteもある。1965年の9月30日事件のあとに起きた虐殺を扱った作品。ようやくDVD化、そして入手できた。

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年明けまでは、忘れてはいけないと思っていたちょっとした作業をすっかり忘れていた。明日(正確には今日)締切りだった…。危ない、危ない。すっぽかして朝から出掛けるところだった。

二時間ほどで仕上げて、メールでシュパッと送って終了(多分、願わくば)。二時間のうち半分強は、壊れたフロッピー(!)からフォーマットのファイルを救出することに費された。数年ぶりにFDDを引っ張り出したと思ったら、読み込めなくてあせった、あせった。ダウンロードできるようにしてくれないと…、いやダウンロードさせてください、と切に願った。

インドネシアでパプア関係の書籍三冊が発禁になった。共産党なんて「昔」の話よりもずっと経済的・政治的利害の大きな問題だから、政府が過敏になるのは理解できるが、発禁というのはもはや逆効果なのではないかなぁ。しかも分離主義を煽っているという理由もどうかと思う。

そういえば、あれだけ話題になった反ポルノ法に基いたポルノ関係の発禁て耳にしないな。「四畳半襖の下張」みたいなケース。

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ジャカルタにいるスウェーデン人の友人よりのタレコミで知ったが、2009年12月27日に、K UsmanがKisah Siti NurjannahというCepenを発表している。わざわざ僕が取り上げることから分かるかもしれないけど、1965年の9月30日事件に関連した短編。

K Usman については良く知らなかったので調べてみたら、1940年生れの小説家。主に子供向けの短編小説で有名らしい。さて、どうして今となって、こんなトピックを取り上げたのか、興味深い。

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