インドネシア検定 10月16日開催

1999年のある出来事のあと音信の途絶えていた友人サンチをfacebookで見付けたのは、数週間前。色々あったので迷ったが思い切って友人に加えるようリクエストしたら受け付けてくれた。(ちなみに「色々」と言っても色っぽいことがあったわけではない。)

丁度ジャカルタに着任したというので、今日昼飯を一緒に食べた。なにしろ10年振りなので積る話がマウンテンだったのだが、今度は家族同士で会おうと再会を約束して分かれた。

あれからもう10年なのだ。

明日からジョグジャ。で、その前にジャカルタで買うべきものを買っておく。

  • Mohamad Sobary. Kidung. Jakarta: Gramedia, 2009. [ISBN: 978-979-22-4714-5]
  • Fadli Zon (ed.). Setelah Politik Bukan Panglima Sastra: Polemik Hadiah Magsaysay bagi Pramoedya Ananta Toer. Jakarta: Institute for Policy Studies, 2009. [ISBN: 978-979-95388-8-8]
  • Dewan Redaksi Ensiklopedi Sastra Indonesia. Ensiklopedi Sastra Indonesia. Edisi Revisi, Bandung: Titian Ilmu, 2009. [ISBN: 978-979-1304-13-9]

初めのソバリの小説はこのブログでも既に書いていたもの。忘れずに買う。ちなみに、明日というか今日7月1日12時からジャカルタのサヒッド・ホテルで出版イベントがあるそうだ。最後のものは、デカくて重いのだが、やっぱりこの手のものは便利なので買っておくことにした。