これまで発表したもの

論文

  • “Consuming a National Tragedy: G30S in Indonesian Society,” in Kurasawa Aiko and William Bradley Horton (eds.) Consuming Indonesia: Consumption in Indonesia in the Early 21st Century. Jakarta: Gramedia, 2015, pp. 211-224.
  • “Hak Cipta dari Film-film Negara yang Dikalahkan: Film-film Propaganda Jepang yang Disita oleh Belanda di Jawa” in Yako Kozano (ed.) Isu Penelitian Jepang-Indonesia Terkini. Yogyakarta: CSRI Aichi Prefectural University dan Universitas Gadjah Mada, 2010, pp.131-153. (「敗戦国制作映画の著作権:オランダの接収したジャワの日本プロパガンダ映画」小座野八光編『日本・インドネシア研究の今日的問題』)
  • 「9月30日事件を巡る文学と歴史」『インドネシア 言語と文化』第16号(2010年8月)、75〜94頁。
  • ベネディクト・アンダーソン(糟谷啓介・高地薫他訳)『比較の亡霊〜ナショナリズム・東南アジア・世界』作品社、2005年。
  • 高地薫「インドネシアにおける民主主義を巡る言説——「指導される民主主義」 にいたる過程——」『東洋文化研究所紀要』第145冊(2004年3月)、202〜228頁。

学会等発表

  • “The Creation of the Historical Narrative on the September 30 Movement and its Background,” International Symposium “Indonesian Relations with the World: Japanese Studies 50 Years after 1965,” at Lembaga Ilmu Pengetahuan Indonesia, Jakarta, on 18 September, 2015.
  • “Historical Discourse on the Communist Party of Indonesia after WWII: The Creation and Change of the History of the 1948 Madiun Affair,” The Association of Asian Studies (AAS) Annual Meeting, Chicago, 27 March, 2015.
  • 「ポスト・スハルト期における9月30日事件をめぐる新体制史観の動揺と復活」東南アジア学会第91回研究大会、『パネル:9・30事件と社会暴力-その地方的な表出と歴史的意味の再検討—』、2014年6月7・8日、南山大学名古屋キャンパス。
  • 「9月30日事件と新体制:歴史とその語り」、セミナー「世界史の中のインドネシアを考える」プログラム(南山大学外国語学部主催,南山大学アジア・太平洋研究センター/東南アジア学会中部例会共催)、2014年3月27・28日、南山大学名古屋キャンパス。
  • “ Text on September 30th Movement in history textbooks: The 2004 curriculum and social reaction against it,” Special Forum “Rethinking History, Politics and (Human) Rights in Indonesia” (organized by Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University), Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University, 30 November, 2013.
  • “G30S(/PKI) and its Trauma Described in Literature after the New Order: Noorca Massardi’s September and Seno Gumira Ajidarma’s Kalatidha,” The 22nd Conference of IAHA (International Association of Historians of Asia), Suarakarta, 5 July, 2012.
  • “Historical Tragedy in Literature: Ahmad Tohari’s Ronggeng Dukuh Paruk and the memory of Massacre in 1960s Indonesia,” The Fourteenth Asian Studies Conference Japan, Waseda Univeristy, 20 June, 2010.
  • “Copyrights on a Defeated Country’s Films: Japanese Military Propaganda Films seized in Java by the Netherlands,” The Association of Asian Studies (AAS) Annual Meeting, Philadelphia, 28 March, 2010.
  • 「9月30日事件を巡る文学と歴史」 日本インドネシア学会、2009年11月28日、京都外国語学院。
  • 「インドネシア制憲議会における議論とスカルノの介入(1950 年代後半インドネシア)」、比較政治学会東南アジア・コーカス関東例会、2000年12月8日、アジア経済研究所。
  • “Tanggapan rakyat Jepang dan Indonesia terhadap Sejarah” , 1998.12.8, Pusat Studi Jepang, Universitas Gadjah Mada。
  • 「1950 年代末のインドネシアにおける政治的言語の状況─インドネシア共産党(PKI)を中心として─」、東南アジア史学会関東例会、1997年4月26日、早稲田大学。

その他

  • 【書評】「倉沢愛子『9・30 世界を震撼させた日——インドネシア政変の真相と波紋』」、『東南アジア研究』53巻1号(2015年7月)、175〜177頁。
  • 【書評】「新刊書紹介: Jafar Suryomenggolo, Organising under the Revolution: Unions and the State in Java, 1945-48」、『東南アジア—歴史と文化—』第43号(2014年)、139〜142頁。
  • 【辞書項目】 岩波書店辞典編集部 編『岩波 世界人名大辞典』岩波書店、2013年。
    • 「アジダルマ、セノ・グミラ」
    • 「アンワル、ロシハン」
    • 「イスマイル、タウフィク」
    • 「カヤム、ウマル」
    • 「ダナルト」
    • 「ダモノ、サパルディ・ジョコ」
    • 「ダルマ、ブディ」
    • 「ティスナ、パンジ」
    • 「ハムカ」
    • 「ブーシェ、モティンゴ」
    • 「ブディマン、アリフ」
    • 「マサルディ、ノルカ・マレンドラ」
    • 「モハマッド、グナワン」
    • 「マサルディ、ユディスティラ・ANM」
    • 「ロシディ、アイップ」
  • 【共著】加納啓良監修『ASEAN検定シリーズ インドネシア検定 公式テキスト』めこん、2010。
    • 「ボロブドゥールとプランバナン〜古代ジャワの仏教・ヒンドゥー寺院」
    • 「王宮(クラトン)めぐり〜今も息づく伝統文化の中心」
    • 「多様性の中の統一〜インドネシアの国是」
    • 「言語〜マレー語からインドネシア語へ」(共著)
    • 「スカルノからスハルトへ〜強権政治の展開」
    • 「改革(レフォルマシ)の時代〜繰り返された政権交代」
    • 「コラム 9月30日事件」
    • 「パンチャシラ〜建国5原則」
    • 「憲法〜独立の象徴」
    • 「歴代の正副大統領〜トップリーダーたちの顔ぶれ」
    • 「コラム スハルト退陣」
    • 「インドネシアの映画〜21世紀の活況」
    • 「ワルテル、携帯電話、SMS〜移動体による通信革命」
    • 「インターネット〜プロバイダ契約なき普及」
    • 「『唯一神』信仰と祝祭日〜イスラムの祭日が多い」
  • 【講演】「インドネシア・東ティモールのこの10年」 草の根援助運動主催『アグス・ムリアワン没後10年講演会』、2010年3月14日 (JICA横浜センター)。
  • 【追悼文】「<追悼>プラムディアを支えた出版人:ユスフ・イサック氏を悼む」『インドネシア・ニュースレター』No.68(2009年11月)、日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)。
  • 【書評】「『ガラスの家』 プラムディヤ・アナンタ・トゥール(著) 黎明期の民族主義を描く」『じゃかるた新聞』2007年9月29日。
  • 【追悼文】「<追悼>インドネシア政治界の古老 ルスラン・アブドゥルガニ逝く」『インドネシア・ニュースレター』No.54(2005年11月05日)、日本インドネシアNGOネットワーク。
  • 【共訳】『比較の亡霊〜ナショナリズム・東南アジア・世界』作品社、2005年。
    • 第4章 暗黒の時代、光の時代 (131〜174頁)
    • 第5章 専門的な=専門家の夢 二つのジャワ古典に関する考察 (175〜213頁)
    • 第6章 ジャカルタの靴に入った砂利 (214〜226頁)
    • 第9章 フィリピンのカシーケ民主主義 (308〜359頁)
  • 【辞書項目】「インドネシア共産党」。猪口孝、田中明彦、恒川惠一、薬師寺泰蔵、山内昌之(編) 『国際政治事典』(弘文堂、2005年)
  • 【書評】「新刊書紹介:セロ・スマルジャン編著、中村光男監訳『インドネシア農村社会の変容:スハルト村落開発政策の光と影』」、『東南アジア―歴史と文化―』第33号(2004)。
  • 【書評】「書評 白石隆著『海の帝国–アジアをどう考えるか』」 『アジア研究』47(2) [2001.4]、90〜93頁。
  • 【翻訳】プラムディヤ・アナンタ・トゥール「文学を通して歴史と民族を見直す」『世界』2001年1月号。

  • “Hak Cipta dari Film-film Negara yang Dikalahkan: Film-film Propaganda Jepang yang Disita oleh Belanda di Jawa” in Yako Kozano (ed.) Isu Penelitian Jepang-Indonesia Terkini. Yogyakarta: CSRI Aichi Prefectural University dan Universitas Gadjah Mada, 2010, pp.131-153. (「敗戦国制作映画の著作権:オランダの接収したジャワの日本プロパガンダ映画」小座野八光編『日本・インドネシア研究の今日的問題』)

Leave a Reply