内閣改造のふり

そんなこんなで、いちよぉ〜、ないかくを〜かいぞ〜してみましたぁ〜。もんくわ〜ゆうなよ〜。という感じの内閣改造でした。こちらにまとめました。

スハルトさんちのトミーくんの裏金を海外から送金するのに便宜を図ったとされるユスリル・イズハ・マヘンドラ(国家官房長官)とハミッド・アワルディン(法務・人権相)は馘ちょむぱ。これは妥当なところでしょう。ユスリルは、今日の大統領からの招待にも「行かねぇよ、知ったことか(Saya nggak mau datang, ngapain.)」と、相変らずです。ついでにマレーシア大使への任命のお誘いも一蹴です。(Republika)そうでなくちゃユスリルぢゃない。若い嫁もらっただけあって、まだまだ(空)元気です。

けれども度重なる航空機・船舶・鉄道事故のために馘確実と見られていたハッタ・ラジャサ交通相は、国家官房長に配置替え。病気で入院したきりで、仕事できないぢゃない、と言われていたマールフ内相は据え置き。東ジャワのシドアルジョでガスを掘っていてドッカリ泥を掘り当てた会社を所有して、その道義的責任が問われていたアブリザル・バクリー国民福祉調整相(悪い冗談にも程があります)も据え置き。ってな具合に、改造しましたという証拠のためだけに改造した、というところでしょう。こんなんで、SBYは本当に二期目を狙っているのだろうか?