天災・人災

昨日の朝は、スマトラのブキッティンギで地震があり、パダンなどで70名以上が亡くなった。アチェ地震以降、地震があいついでいる。被害者が多いのは、建物が全く耐震構造になっていないから。これは天災半分・人災半分だろう。ジャカルタでは大地震はないと言われているが、万が一起きたらすさまじい数の犠牲者がでるだろう。縁起でもないが…。

そして今朝は、ジャカルタ発ジョグジャ行のガルーダ機が、着陸時に炎上した。死傷者数はまだはっきりしないが、これは完全に人災だろう。ここのところ空でも海でも事故大杉。ジョグジャは二年住んでいたし、今もときどき行くので心配だ。汽車で行くという手もあるが、泥棒が怖い。