インドネシア検定 10月16日開催

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ここ数年 Acerの Aspire V5-171を使っている。安かったし、英語キーボードがebayなどで簡単に手に入るからだ。

で、一ヶ月ほど前にHDDが何やら怪しい感じになったので、壊れる前にSSDに交換した。交換したのは、SSDも安くなったものだと感じいってしまう crucial  CT512MX100SSD1。二万円台で512GBだし、評判も悪くない。

それまでは、Gentoo Linuxを使っていたのだが、compileに疲れてしまった、しかしパッケージにない野良ビルドも管理上避けたいということで、Arch Linuxを入れてみた。戸惑うこともあったが、実に順調だ。Libreofficeのアップデートが数分で終わるのは有り難い。

しかし、SSDは快適だ。数万円をケチっていたのがバカみたいだ。3.5万円のPCに2.4万円のSSDでもいいじゃないか。

cupsのバージョンが1.6以上になってから、プリンタ共有の方法が変更になり、ノートPC→デスクトップに接続したUSBプリンタへのプリントができなくなっていた。

[Note PC] —wifi—(router)—ethernet—[Desktop PC]===[Printer]

という構成。PCのOSはどちらも Gentoo Linux。結論を先に書くと、Note PC (client)側の /etc/cups/cups-browsed.conf に

BrowsePoll [Desktop PC (server)のアドレス]

を書き加えて、(client側の)cupsd, cups-browsedを再起動すれば良い。client側のcupsが、server側のcupsのプリンタを探してきてくれる。

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昨年新調したAcer Aspire V5-171だが、SDカードリーダーがLinuxで使えなかった。カードは、Broadcom NetLink BCM57785 (Integrated Gigabit Ethernet and Memory Card Reader Controller) というもので、この”integrated”というのがイカンらしい。Ethernetは機能しても、カードリーダは機能しない。

カーネルのドライバは tg3 で、これを rmmod,modprobeするというWorkaroundもあったが、うまく行かないので放っておいた。

“lspci -vt”の結果は

-[0000:00]-+-1c.2-[04]–+-00.0  Broadcom Corporation NetLink BCM57785 Gigabit Ethernet PCIe
|            \-00.1  Broadcom Corporation BCM57765/57785 SDXC/MMC Card Reader

で、こことかここを見てみたら、 “setpci -s 00:1c.2 0x50.B=0x41 “というwordaroudがあったので、試してみたら上手く機能した。

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そろそろ3年使ってきた Gateway EC1400 も飽きてきた処理速度などに不満が出てきたので、PCを新調した。Gatewayの母体であるAcerの Aspire V5 V5-171-H54C/S。Acerにしたのは、安いからということもあるが、Gatewayのできが悪くなかったこと、アイソレーションキーボードを採用しているのがだ、トップカバーを汎用できるようなデザインになっており、ebayで20ドルくらいで英字キーボードを買えば交換できること。交換は、PCを三枚におろす必要があるが、それほど難しくはない。分解に必要なサービスマニュアルもネットで見れる。良い世の中になったものだ。

その英字キーボードだが、最初に買ったものは”G”のキーが利かないという不良品だったりして、三枚おろしを幾度か繰替えすことになった。それでも、無事まともなキーボードに交換、HD交換、メモリ追加を行ない、Windows 8を窓から投げ捨て、Gentoo Linuxを入れて、環境が整った。セロリンから省電力とは言えi5への移行なので実に快適である。

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普段ちょっとした文書はGentoo Linux上のLibreOfficeで作成しているのだが、気付いたらインドネシア語のスペルチェックが効かなくなっていた。必要な辞書とソフト(hunspell)は入っており、Tool > Option > Language Settings > Writing Aids の Available language modules で、Indonesian の左肩に「ABC」というスペルチェックできまっせマークはあるのに、肝心の hunspell のところで辞書が認識されていない。他の辞書は認識されているし、マレーシア語なんて入れてみても認識されている。おまけに、ターミナル上でhunspellを走らせてみたらインドネシア語は機能している。

良く分からんのだが、他のインドネシア語の辞書で試してみようかと思い付いたものの、そんなものはない。ただ aspell にはインドネシア語辞書があるので、aspell用インドネシア語辞書→hunspell用インドネシア語辞書に変換できればよいと思ったりした。menggoogle して、ここあたりを参照した。

まず、aspell用辞書のディレクトリからaspell5-id-1.2-0.tar.bz2をもって来て、解凍。

> tar xvfj aspell5-id-1.2-0.tar.bz2

その中のid.cwlの内容をdumpする。

> precat aspell5-id-1.2-0/id.cwl > id.txt

id.txtの最後に空行を加えておく。ここから hunspell用の辞書にする。と言っても、一行目に行数、二行目以降の各行にソートした単語があれば良いらしい。

> wc -l id.txt >id_ID.dic

> sort id.txt| uniq >> id_ID.dic

本当はAffix Fileもきちんと作成した方が良いのだろうけれども、よく分からんし、テスト用なので、空のファイルで誤魔化す。

> touch id_ID.aff

でこれを、/usr/share/myspell に放り込んでみる。

ターミナル上のhunspellでもオッケー。LibreOffice上でもオケ。ということは、app-dicts/myspell-id-1.0 が何かおかしいのだな。

で、原理が分かったので、スペルチェック辞書を拡充することができる(が、やる時間があるかどうかは分からない)。Affix Fileは面倒そうだけれども。

KBBI 3 のデータは手元にあるので、それを網羅した辞書があると便利なのか? ただ、di-型、ゼロ型が自動抽出できないしなぁ。言語学の人が作ってくれないかなぁ。

長男が自分の音楽プレーヤーが欲しいと言い出した。しかも、何故かは分からないが、Walkman Fシリーズ指定。音楽を聴くのは悪いことではないので買ってあげたが、幾つか問題が予想されていた。

一つは根本的な問題で、僕はCDを基本的にoggでエンコードしている。これはwalkmanでは聴けないので、エンコードの仕直しをしないといけない。これは地道にぼちぼちやるしかない。もう一つは、アルバムアートをmp3ファイルに埋め込まないと、Walkmanでは見れない。最後に、うちのPCのOSはLinuxなのでデータはDrag&Dropで行なわないといけないが、うまく行くかどうか分からない。(ここらへんは、完全にソニーを信用してない自分が垣間見れる。)

結局、Drag&Dropでの転送は問題ない。ま、Fシリーズはandroidなので、そりゃ、そうだ。

アルバムアートは、eyeD3を使って、eyeD3 –add-image=cover.jpg:FRONT_COVER *.mp3 とやった。

問題は、タグが正しく読みこまれない。でググったら、タグのバージョンが、最新の2.4ではだめで、2.3にすると良いらしい。これも、eyeD3 –to-v2.3 *.mp3 で終わり。

これで息子も音楽生活をエンジョイできるだろう。

久しぶりにemacsで org-mode を使ったら劇重だった。.emacs.d/init.el からフォントの設定を外したら普通になった。ちなみに gtk版emacs。

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