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Saman, Bilangan Fu などの作者 Ayu Utami の新作が発売だそうだ。

今更ながら1994年発売のベトナム文学(和訳)を買った。ずっと以前から読まなくてはと思っていたのだが、なんとなく後回しにしていた本だ。先日、雑誌の整理をしていて、今は亡き『大航海』32号「世界文学最前線――言語の政治学」(新書館、2000年2月) をふと摘み読みした際に思い出して注文していた。

ジャカルタにいるスウェーデン人の友人よりのタレコミで知ったが、2009年12月27日に、K UsmanがKisah Siti NurjannahというCepenを発表している。わざわざ僕が取り上げることから分かるかもしれないけど、1965年の9月30日事件に関連した短編。

K Usman については良く知らなかったので調べてみたら、1940年生れの小説家。主に子供向けの短編小説で有名らしい。さて、どうして今となって、こんなトピックを取り上げたのか、興味深い。

インドネシアにいるうちにamazonに注文していた本が届いていた。

原書も訳書もその存在を知ってはいたものの、これまで手を出していなかった。この訳が、先日某先生との会話で話題になったので、双方を併せて入手したというわけだ。

今日も本漬け。午前中に某出版社、もう一社にも行く予定だが、昼にかかってしまうので、Utan Kayu に行ってみた。

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無事、千葉の自宅に戻る。以前、たまたま見付けて注文しておいた古本が来てた。アメリカから状態の良い古本を送料込みで、新本の半額以下で買えるのだから、良い世の中になったものだ。

  • Nicholas J. Karolides. Literature Suppressed on Political Grounds (Banned Books). New York: Facts On Fire, 2006. [ISBN: 0-8160-6270-6]

7月4日のポストで書いたように、アフマド・トハリの家まで案内してくれたハスタ・インドゥリヨノ君のCerpen(短編小説、というよりショートショートに近いかな)“Lesung”が、Suara Pembaruan の8/23号 に載った。なので、宣伝(になるのかな?)

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