インドネシア検定 10月16日開催

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僕の使っているMSI Wind U100は、タッチパッドがfuckin Sentelic製だった。これが使いにくいこと、この上ない。一緒に使っているMSI S271のタッチパッドはElantech製だが、これはsynapticsドライバで動く。そうなると Sentelicの非道さが際立つ。

ここあたりで話題になっているような、ハード自体を交換する、つまりSentelicのタッチパッドをひっぺがし、Synaptics製のものに交換するというのは、非常に魅力的な話で抗い難い。抗い難い=やってみる、ということなので、EUから該当パーツを取り寄せて、交換した。

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MSI Wind U100 黒、英語版、兄よりの注文によりもう一つ追加で購入。行きつけの店では最後の一台とのこと。間に合って良かった。大分にいる兄に送る前に、Windows XP 英語版上で日本語環境を整えなければいけない。

IYHとは何か? イヤッホォォオォゥ、すなわち衝動買いである。いろいろあって憤懣やるかたのない僕は、ふらふらとスナヤンの Ratu Plaza に行き、IYHしてしまったのである。

前から良いなと思っていた、MSI Wind U100 (black)である。日本よりもちょっと高いのだけれども、(1)キーボードが英語版である、(2)Bluetoothが付いている(日本では付いていないのです)という二点で、IYHしました。

詳細は後日。また、当然のことながらLinux入れますので、それも後日。Gentooは辛いでしょうから、Ubuntuあたりに挑戦すべきでしょうか。

スキャナの方は楽だった。参考にしたのは、Gentoo Wiki のこのページと、SANE(スキャナ)ドライバの対応状況。ちなみに、ブラザー謹製スキャンキーツールは未使用。

手順は以下のとおり。

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まずは、プリンタの設定。参考にしたのは、Gentoo Forumのこのスレ。当然のことながら、ブラザーのページも重要。

media-gfx/sane-backends を導入していると、 /etc/udev/rules.d/99-libsane.rules に以下のような記述があり、

# Brother DCP-7010ATTRS{idVendor}=="04f9", ATTRS{idProduct}=="0182", MODE="660", GROUP="scanner"

/dev/usblp0 が scanner グループのものになるので、上記部分のscannerをlpに変更するか、上記部分をコメントアウトし、/etc/udev/rules.d/70-local.rules あたりに、

# Brother DCP-7010ATTRS{idVendor}=="04f9", ATTRS{idProduct}=="0182", MODE="660", GROUP="lp"

とか書いておく。

ここからの手順は以下。

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帰国してから、Canon BJ F860 という(院生時代に買った)プリンタを使っていたが、あまりにあまりなので買い直しを考えていた。カラーは置いておいて、モノクロレーザーを求めていたところ、Brotherがキャッシュバック・キャンペーンをやっていた。スキャナ一体型プリンタの便利さはジャカルタで堪能していたので(コピーができるというのは意外に便利だ)、amazon.co.jpでBROTHER レーザー複合機 マルチファンクションセンターDCP-7010を買った。購入価格が、17,380円(今チェックしたら2000円くらい値上りしてた)で、3,000円のキャッシュバックだから、15,000円もしないで買ってしまった。こんなに安くて、良いんだろうか?

で、家にあるOS X、WinXP、そしてLinuxにて設定。前二者については特筆すべきこともないが、Linux (Gentoo amd64) については別項にてメモしよう。

Apple LC630で始まった僕のPC生活ではあるが、Apple生活はあまり充実していない今日この頃だ。MSI S271買っちゃったし、暫らくはPCそのものを買う予定がないけど、手持ちの Mac は、Powerbook G4 Alminium。今日発表された、MacBook Airもそれなりにソソるものの、タッケーYO。S271は8万円ほどだから買ったのだしなぁ。

UNIXベースのOSで、スリープとか深く追求せんで良いのは、Macの良いところではあるのだが。(ヒラギノが付いてくるのも大きいけど。)何がなんでも買うたるで、的気分にはならぬのぅ、ジョブスくん。

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