インドネシア検定 10月16日開催

古い雑誌を見て面白いのは広告だ。前のエントリで書いた『別冊 1億人の昭和史 日本ニュース映画史―開戦前夜から終戦直後まで―』の表紙裏にはカメラクレジットの広告。流石に知らないけど、「カメラメーカー・卸・小売三者共同設立の日本で唯一の月販組織」らしい。複数のメーカーのカメラが並んでいる広告だ。8mmカメラもあるのだけれど、スティルカメラのみ取り上げてみよう。

  • Nikomat FT2(ニッコール50mmF2) 標準価格 64,000円
  • Minolta XE(50mm F1.4 ブラック) 標準価格 110,000円
  • ヤシカ エレクトロ35GX (40mm F1.7 ブラック) 標準価格 35,000円
  • Konica Autoreflex T3(50mm F1.4 ブラック) 標準価格 80,800円
  • ペトリ FTE (55mm F1.7) 標準価格 47,400円
  • リコー エルニカF(40mm F2.8) 標準価格 25,000円
  • Canon AE-1(50mm F1.4 S.S.C.) 標準価格 81,000円
  • Asashi Pentax K2(50mm F1.4) 標準価格 100,000円
  • Zenza Bronica ETR (ゼンザノンE 75mm F2.8) 標準価格 155,000円
  • Mamiya M645(80mm F2.8 C付)標準価格 92,000円
  • Topcon New IC-1(55mm F1.8)標準価格 52,500円
  • Olympus OM-1(50mm F1.4) 標準価格 74,500円

僕がカメラを始めたころにはもうカメラ事業から撤退していたペトリやトプコンも出ている。今となってはミノルタ、コニカ、ヤシカも撤退しちゃったなぁ。あ、ゼンザもか。

修理を終えたNikon FE + Nikkor 50/1.4にて試写。フィルムはジャカルタで買ってきた Lucky SHD 100。感度は100のまま、自家現像、Konica-Minolta DimageScan 5400IIでスキャン。流石に露出はほぼバッチリだった。

近所のおねえちゃんとブランコ

近所のおねえちゃんとブランコ

ブランコその弐(クロップしてます)

ブランコその弐(クロップしてます)

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「神田川〜大川〜両国」
で書いたように、そのときMinolta AL-E でも撮影したので、アップしてみる。フィルムはジャカルタで買ってきた Lucky SHD 100。感度は100のまま、自家現像、Konica-Minolta DimageScan 5400IIでスキャン。全体的に0.3〜0.6くらいオーバーだったので、多少補正した。

たつみや(神楽坂)

たつみや(神楽坂)

たつみや(神楽坂)その弐

たつみや(神楽坂)その弐

神楽坂にある鰻屋さん。ジョン・レノンが来日したときにオノ・ヨーコが連れて来たそうだ。昔、結婚前にカミさんと行ったときには、後からアラーキーが来てた。

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数ヶ月前のことだが、雲山さんが友人のお父さんが使っていたカメラを貰ったのだが、古過ぎて使えないのであげる、というので貰ってきた。メーカーはCanonでレンズがスクリュー式のマウントでレンズも三本あるという。おそらくL2あたりだろうと思っていたのだが、頂いたのは、IIDでした…。バルナック型ライカのコピーですね。

Canon IID

レンズは、50mm/f1.8 (Canon)、 35mm/f3.2 (Canon), 135mm/f3.5 (Nihon Kogaku) なんて頂いてしまいました。雲山さん、ありがとうございます。決して綺麗な状態ではありませんが、しっかり使っていた感じが良いです。そして、当り前ですがきちんと写ります。

西新宿スタバ

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