インドネシア検定 10月16日開催

今年の七月にWeb版インドネシア語大辞典第4版が公開されたことを書いた。と思ったら、今度は第5版が公開された!!

これについての教育文化省言語庁の発表は、こちら(インドネシア語)

蓋し、書籍版の KBBI 第4版の発売が2012年で、古くなった第3版のデータをWeb版で公開した。第5版の発表が近付いたので、第4版のデータもwebで公開した。しかし、近年のe-educationの流れから、最新の第5版のデータも公開しちゃった、ということなのだろうなぁ。便利だけども。

更になんと今回は、おまけでシソーラスと文学百科事典もおつけいたし、もとい公開しています。

文学百科事典に、プラムディヤが一応掲載されていることは確認した。

今日のTempo.coに ”Jadi Capres Tak Perlu IPK 4, Jokowi: IPK Saya < 2”(大統領候補になるのにIPKは4は必要ない、ジョコウィ曰く私のIPKは2以下だ」という記事があった。IPKってなにさ、と思い調べたら、Indeks Prestasi Kumulatif の略語らしい。Wikipedia (id) の説明を見る限り、最近は日本でも採用する大学が増えているGPAに相当するものらしい。当方の学生時分には、GPAは採用されていなかったが、インドネシアでは1984年から採用されている(らしい)。

最高点が4のこのインデックスで、ジョコウィ大統領は2さえも取っていないと自分で言ったということらしい。大学の成績が良いから良い大統領になるわけでもないし、数度挑戦して大学をまともに出られなかった大統領だっていたのだから、そんなこと問題にしなくても…とは思う。