インドネシア検定 10月16日開催

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ジャカルタはじめインドネシアでは、日本では考えられないくらいお安くマッサージをしてもらえる。

今年になってからジャカルタに日本式の按摩治療院ができた。へぇ、と思っていたら、JICAの仕事をしていたときに知り合った藤浦さんが開いた治療院だった。2〜3月にインドネシアに行ったときにも行ってみたが、今月頭に行ったときも行ってみた。日本伝統按摩治療院「匠TAKUMI」のweb siteはこちら

こちらがその藤浦さん。おとなりは奥さん、ではなくて受付の女性。

藤浦さんは、かつて海外青年協力隊の隊員として、ジャカルタの東ブカシにある視覚障害者職業訓練施設で指圧を教えていた。その後「匠」を開院したのだが、ここで按摩をするスタッフはその施設出身の視覚障害者の方々だ。二度行って、男性と女性に按摩してもらったが、とても良かった。藤浦さんにやってもらったことがないので、遜色ないとは言えないけれども、ホント上手でした。

ジャカルタにいらっしゃったら、是非行ってみてください。ホント、お勧めです。

とかいうコピーがかつてあったよな。

店の前で屯している若者といい、日本のセブン・イレブンの日常風景みたいだが、店内にも(mini stopみたいに)席があることが分かる。インドネシアのセブン・イレブンだ。インドネシアでは昨年から急速に増殖している。店内だけでなく、店の外にも通常はテーブル&チェアがあり、ショッピングセンターのカフェなどに行くほどでもない若者が屯している。セブン・イレブンでWifiまで提供しているので、時間は潰し放題。

憩いの場

憩いの場

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ジョグジャに来て、晩飯食おうと友人を誘ったら、共通の知り合いが三ヶ月前に始めたソト屋に連れていってくれた。

調理をするおっちゃん

調理をするおっちゃん

ソト・スラバヤ&ジュルック・パナス

ソト・スラバヤ&ジュルック・パナス

ちなみに一枚目のおっちゃんは知人ではない。

味は、Kadipiroよりもあっさり。酒を飲んだあとに喰うと丁度良い感じだが、ここではそういう訳にも行くまい。御飯がもうちょっとサラサラ系であって欲しいのと、サンバルに工夫がなかったかなぁ。

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先日、チケットを買いにガルーダ航空のオフィスに行ったとき、三つ時計が並んでいた。

最初はぼ〜っと見ていたのだけれども、どうしてジャカルタに並んでアムステルダムはともかく東京とあるのは不思議に思えてきた。現在のインドネシアの版図を支配したことのある国家の首都ですな。そういう基準で選ばれたかは知らないけれども。

Mataramanまで行くのが億劫で、Grand IndonesiaのGramediaに行ってきた。

  • Tim Tempo (ed.). Sukarno: Paradoks Revolusi Indonesia. (Seri Buku Tempo: Bapak Bangsa) Jakarta: KPG, 2010. [ISBN: 978-979-91-0266-9]
  • Tim Tempo (ed.). Hatta: Jejak yang Melampaui Zaman. (Seri Buku Tempo: Bapak Bangsa) Jakarta: KPG, 2010. [ISBN: 978-979-91-0267-6]
  • Tim Tempo (ed.). Sjahrir: Peran Besar Bung Kecil. (Seri Buku Tempo: Bapak Bangsa) Jakarta: KPG, 2010. [ISBN: 978-979-91-0268-3]
  • Tim Tempo (ed.). Tan Malaka: Bapak Republik yang Dilupakan. (Seri Buku Tempo: Bapak Bangsa) Jakarta: KPG, 2010. [ISBN: 978-979-91-0269-0]

これはシリーズ4冊のボックス入り(シリーズのISBNは、978-979-91-0260-6)。

  • Hasyim Asy’ari. Pembreidelan Tempo 1994: Wajah Hukum Pers sebagai Alat Represi Politik Negara Orde Baru. Jakarta: Pensil-324, 2009. [ISBN: 978-979-3622-48-4]
  • Soeprijadi Tomodihardjo. Cucu Tukang Perang: Kumpulan Cerpen. Yogyakarta: Akar Indonesia, 2011. [ISBN: 978-979-99838-7-9]

二冊目の著者は、1933年クディリ生まれのジャーナリスト。1965年に新華社で働くため中国に渡り、そのまま帰れなくなり、後のドイツに移り定住したそうだ。

どんな訳なのか、連休を利用して、インドネシアに仕事に来ました。China Air で、台北、香港を経由して13時間。キツかった。

仕事はジョグジャなので、また移動します。

植民地時代からレフォルマシ以降までを生き抜いたジャーナリスト、ロシハン・アンワル氏が今朝亡くなった。数年前、伊勢真一監督のお手伝いで、スラバヤ通りのお宅にお邪魔したことが思い出される。故人の冥福をお祈りする。

Rosihan Anwar Berpulang (Kompas.com)

ロシハン・アンワル氏と伊勢監督(2006年8月18日)

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