Author: pelopor

サーバの不調

日本時間の18時35分頃から20時15分頃までハードウェアトラブルによるファイルシステムの損傷のために、サーバにアクセスできなくなっていた。とレンタルサーバ屋さんから連絡きた。 こちらの昼過ぎからえらくレスポンスが悪かったのだけれど、そういうことだったのね。ってか、そういうことはもっと早く知らせてくれ。

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docbookとplatex-utf8

文系には珍しく、(La)TeXなんぞで文章を書いている僕であるが、あまりの汎用性のなさ(そりゃそうだ)に気が滅入ることがままあった。かと言って、所謂ワープロソフトで文章を書くのは厳しい(ましてや、そのワープロがMS Wordだった日にゃぁ、もう)。しかしまた、.tex.→dvi→.pdf という変換でできるPDFの美しさは捨てがたい。 ということは、TeXよりも汎用性の高いフォーマットで文章を書き、印刷したりPDFを作成するときはTeXを経由すれば良いではないか。その汎用性の高いフォーマットとは何だろうか? とりあえず、xml だろうということで、smartdocとかdocbookとか見てみる。積極的に開発され、メンテされているという点で、docbookを使ってみる。

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ネ申でなく髪

ここ数年、丸坊主ないしそれに近い髪型をしてきた。特にインドネシアに来てからは丸坊主だった。が、どうも昨年はツイてなかった。そのため、11〜12月と髪を伸ばしつづけ、昨日、友人(一回りも上の人だけど)の行き着けのサロンで切ってもらった。 良い感じ。副作用として、子供が「〜くんのお父さんて変だね。」と言われる可能性が多少なりとも低くなる(かもしれない)。

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マジでblog

これまではpukiwiki内でblogもどきをやっていたのだが、blognを使ってちゃんとしたblogをおっぱじめるテスト。

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なんてことだ!!

昨年秋に帰国したときに買った本を書き忘れていた。なんてことだ! こんなに素晴しい本を! 今回は特別にamazonへのリンクも付けたる(アフィリエイトはないです、念のため)。 V.S.ナイポール(小沢自然・小野正嗣訳)『ミゲル・ストリート』岩波書店、2005年。[ISBN:4-00-002208-3] 岩波の営業が悪いのか、売れてないみたい。皆さん、買ったって、ってか読んだって。

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一昨日買った古本(和書)

ドリアン・T・助川『食べる〜七通の手紙』文春文庫、2000年。[ISBN: 4-16-763801-0] 中上健次『夢の力』講談社文芸文庫、1994年。[ISBN: 4-06-196285-X] 中上健次『十九歳の地図』河出文庫、1981年。[ISBN: 4-309-40014-0] 中上健次『枯木灘』河出文庫、1980年。[ISBN: 4-309-40002-7] 中上健次『地の果て至上の時』新潮文庫、1994年。[ISBN: 4-10-127403-7] 下の三冊は、勿論読んでいるし日本に版数以外は同じ本を持っているのだが、和書を売っている古本屋で見たら、急に再読したくなった。『夢の力』は未読なので楽しみ。

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去年の年末に頂いていてメモってなかった本

ミッシェル・フーコー(小林康夫・石田英敬・松浦寿輝編)『フーコー・ガイドブック』ちくま学芸文庫、2006年。[ISBN: 4-480-08997-7] 「またフーコーかよ!」という声が聞こえてきそうである。年末からちょこちょこ読んでいるが、しかし、今更(今だからこそ?)フーコーの仕事を見渡すには良い本だと思う。個人的には、「3 人と時代 年譜」(246〜326頁)の年表がえらく興味深く、熟読してしまう(ところどころ?な日本語もあるけど)。手元に置いておいて良い本だと思う。

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