書くのを忘れていたけれども、インドネシアの9月30日事件に関係する映画が公開されている。『アクト・オブ・キリング(The Act of Killing)』だ。詳しくは WEBで、ということではあるのだが、奇妙なドキュメンタリーという意味でも面白いかもしれない。インドネシアに興味がない他人でも楽しめると思う。

3 Responses to “The Act of Killing”


  1. yasuhara says:

    ご無沙汰しています。お元気ですか。
    『アクト・オブ・キリング』、観ましたよ。あんなに不愉快な映画は初めてでした。一人を最終的に反省させるためにあれほどの仕掛けが必要とされたのか、と考えると、人間の底なしの愚かさを見せつけられたようで、なんだか絶望的な気がしました。
    でも、だからこそ観た方がいい映画ですよね。
    つくづく、教育って大切なんだなぁと痛感させられます。


  2. pelopor says:

    安原さん、コメントに気付かなかった…。ごめんなさい。
    最終的に反省したのか、というのは大いに疑問がありますけども。あとは監督の姿勢にも、疑問を持たないわけではないです。
    いずれにしても、見ておいて損のない映画ですね。


  3. yasuhara says:

    ご無沙汰しています。
    そうですね、最終的に反省したのか、疑問は大いに残りますね。
    留学中、ボーヴォワールを読んでいるインドネシア人女性と友達になりましたが、かの国でそのような研究をする環境などについて、もっと訊いておけばよかったと思います(彼女は今、ガジャ・マダ大学で教えているようです)。

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