インドネシア検定 10月16日開催

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これは書こうかどうか迷っていたのだが…。

若貴あたりからすっかり相撲を見なくなっていたのだが、まさしくその若貴の藤島部屋の貴闘力は、それでも、結構好きな相撲取りだった。大鵬の娘婿になったときは、うまくやったなぁと好意的に受け止めていたのだが…。

今日、相撲協会に退職届を提出するも、受取りを拒否されたという。残念なことになった、というか残念なことをやっていたのだなぁ。

ところで、胴元の方の捜査は進んでいるのだろうか?

新宿で電車を降り、ふらっと西口に出てみたら、西口地下のイベントスペースで古本市をやっていた。『ユリシーズ』全巻セットで2500円というのがあって、あぁ、どうしようと思っていたら、学生らしき男の子が持って行った。他人に先手を打たれると、どうにも口惜しいものである。

その前にふと目に入ったのが、竹谷年子『客室係がみた帝国ホテルの昭和史』(主婦と生活社、1987)。母親や伯母、あるいは故祖母が語る昔話っぽい感じだったので、母親が喜ぶのではないかと思い、購入。電車のなかで読了したが、なかなか面白かった。

当然と言えば当然とは思うものの、読むまでに気付かなかったのだけれど、スカルノだとチャンドラボーズの名前も出てくる。夏に名古屋に行くときは明治村に行ってみようかと思った。

先日書いた『小三治』を見てきた。小学四年生の長男にはまだ早かったか、途中からぐっくり眠っていた。

会場が写真美術館だったのだが、側面に超大伸ばしにした写真が貼ってある。ロバート・キャパの有名なノルマンディー上陸作戦の写真と長男を記念にパチリ。

キャパと少年

キャパと少年

映画の開演まで時間があったので、「侍と私-ポートレイトが語る初期写真-」を見た。ゲダレオタイプの写真など写真の初期技術の成果を見れたのは興味深かった。丁度、多木浩二の写真評論を読んだり、御真影についての新書を再読していたので、ヨーロッパの(ブルジョワの!)ポートレイトだの、明治天皇の写真などが展示されていたのは、何たるシンクロニシティ…と思ったのであった。

小三治の次、6/19からは、『映画で見るベトナム戦争の真実』と題して「ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実」 (デジタル修復バージョン、1974)と「ウィンター・ソルジャー/ベ トナム帰還兵の告白」(1972)を上映する。これはまた見に行かなくては…。

本日、本を送っていただいた。

この本についての書評は、

  • 佐々木拓雄「小林寧子著『インドネシア — 展開するイスラーム』(書評)」 『アジア経済』 50(7)、2009年7月、61〜66頁。
  • 見市建 「書評:小林寧子著『インドネシア展開するイスラーム』2008年」 『東南アジア研究』47(1)、2009年6月、111〜113頁。

後者の見市氏による書評は、東南アジア研究のサイトからPDFでダウンロード可

ナナハンという言葉も死語の類だろうか? 750cc以上のモーターサイクルが国内で売られるようになって久しいし、そもそもモーターサイクル自体売れてないみたいだし。

都内某所で見掛けた警視庁のポスター。

750ライダー

750ライダー

懐し…。ちゃんと委員長もいるし…。

池袋時代の飲み仲間が監督をしたドキュメンタリー映画『小三治』東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)で、観客動員3万人突破記念ロードショーをしている。

5月25日(火)~6月18日(金) 11:00/13:30/16:00

明日は柳家〆治師匠VS柳家一琴師匠のトークショーもあるらしい。興味のある方は是非。来れない方は、DVDも近日発売らしいので、こちらも是非。

アチェ独立運動(GAM)の一指導者だったハッサン・ティロが先週亡くなっていた。友人がアチェの研究をしていることもあり、多少なりともアチェの分離独立運動のことを知っているので、また一つの時代が終わった感がある。

アチェの分離独立運動は、2004年末のスマトラ沖地震とそれによる津波でアチェが甚大なる被害を受け、それを機に独立云々より人々の生活の立て直しが第一として終息した。だからと言って、アチェ独立運動とインドネシア(国軍)の戦闘(あるいは後者の掃討作戦)で多くの命が奪われ、生き残った人々に心の傷が残っていることを、とりわけインドネシア政府、インドネシア社会は忘れてはならない。

アチェ独立運動しかり、東ティモール植民地化しかり、1965年9月30日事件とその後の大虐殺しかり、パプア問題もしかり、である。書籍の発禁によって、なかったことにできる問題ではない。

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