インドネシア検定 10月16日開催

今更ながら1994年発売のベトナム文学(和訳)を買った。ずっと以前から読まなくてはと思っていたのだが、なんとなく後回しにしていた本だ。先日、雑誌の整理をしていて、今は亡き『大航海』32号「世界文学最前線――言語の政治学」(新書館、2000年2月) をふと摘み読みした際に思い出して注文していた。

先週、上京した際にたまたま会えた友人より頂いた翻訳書。

まだ読んでいないのだが、訳者のあとがきによると、昨年ゴンクール賞を受賞した女流作家。セネガル人の父とフランス人の母との間に生まれ、高校生のときには既にミニュイ社からデビューしている!混血という出自から、近年のフランスにおける排外主義(「フランスを愛するか、でなければ立ち去れ」)に息苦しさを感じ、現在はベルリンに住んでいるという。

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昨年末のエントリ(発禁)で書いたように、John Roosa著 Pretext for Mass Murder: The September 30th Movement and Suharto’s Coup d’Etat in Indonesia のインドネシア語版が発禁になっている。今更ながら気付いたのだが、これに対して著者は自らのブログでインドネシア語版 Dalih Pembunuhan Massal: Gerakan 30 September dan Kudeta Suharto をPDFで配布している。

PDFファイルが手に入るのは個人的には嬉しいのだけれど、事情が事情だけに全く喜べない。

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よくよく考えなくても、もう新年度。桜も、今日くらいしか撮りに出られなさそうなので、裏の八幡湖という名の池を回って、裏の山に出掛けてきた。K100Dと、使用期限の切れたAstiaを詰めたMZ-3。

桜と八幡湖

桜と八幡湖

携帯でも撮りたくなっちゃうよね

携帯でも撮りたくなっちゃうよね

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注文していた、オランダで発売されているDVDが届いた。題名は Nederlands-Indië in de Tweede Wereldoorlog (第二次世界大戦下のオランダ領東インド)。三枚組。

Nederlands-Iindie in de Teede Wereldoorlog (DVD)

Nederlands-Iindie in de Teede Wereldoorlog (DVD)

日本占領期(とその前後)のオランダ領東インド(現在のインドネシア)を映したフィルムを集めている。日本映画社ジャカルタ支社などが戦時中に作成していたフィルムの多くが、敗戦後、植民地を回復せんとインドネシア(既に独立を宣言していた)に進軍したオランダが接収して本国に持ち帰られていた。そうしたフィルムの多くが収められている。