Fri 6 Nov, 2009
先日友人が、昔買ったカメラの調子が悪いというので見てみたら、Nikon EMだった。
欧米では1979年、日本では1980年発売で、ニコンの一眼レフでは最小サイズの「リトル・ニコン」だ。絞り優先オートのみで、ボディはエンプラと割り切ったカメラ。レンズは、Nikkor 銘がない E 50/1.8。
とりあえず預かってきた。まず、モルトの貼り替えをして、ファインダ・スクリーンを外して最小限の清掃。シャッターは切れていたのだが、AEが効いたり効かなかったり。とネットで調べたら、フィルム・カウンターが1にならないとAEが効かない仕様だった。芸が細かい。エントリー機と割り切りつつも、侮るなかれ、ということか。
早々に一本フィルムを通してみよう。
侮ってはいけないのは、F3と同じ ジウジアーロ・デザイン というのもそうだ。ジウジアーロのデザインはかなり好きだったりする。117クーペとか。


サムスル says:
117クーペとか未だ走ってますか(笑)。
pelopor says:
いやいや、Isuzu の乗用車自体もう見掛けません。Geminiとかも好きだったんですよ。
サムスル says:
べレットがカッコ良かったですね。
K先生の時代ですね(笑)。
pelopor says:
ベレットだと60年代ですね。70年代まで売られていたらしいですが。
Nikon EM 試写 - Omong Kosong Lagi says:
[...] 先週末、預かりものの Nikon EM にフィルムを通してみた。フィルムはまだあった DNP センチュリア 100。実に問題なく写る。 献身 [...]