先日友人が、昔買ったカメラの調子が悪いというので見てみたら、Nikon EMだった。

Nikon EM

Nikon EM

欧米では1979年、日本では1980年発売で、ニコンの一眼レフでは最小サイズの「リトル・ニコン」だ。絞り優先オートのみで、ボディはエンプラと割り切ったカメラ。レンズは、Nikkor 銘がない E 50/1.8。

とりあえず預かってきた。まず、モルトの貼り替えをして、ファインダ・スクリーンを外して最小限の清掃。シャッターは切れていたのだが、AEが効いたり効かなかったり。とネットで調べたら、フィルム・カウンターが1にならないとAEが効かない仕様だった。芸が細かい。エントリー機と割り切りつつも、侮るなかれ、ということか。

早々に一本フィルムを通してみよう。

侮ってはいけないのは、F3と同じ ジウジアーロ・デザイン というのもそうだ。ジウジアーロのデザインはかなり好きだったりする。117クーペとか。

5 Responses to “預かり物のNikon EM”


  1. サムスル says:

    117クーペとか未だ走ってますか(笑)。


  2. pelopor says:

    いやいや、Isuzu の乗用車自体もう見掛けません。Geminiとかも好きだったんですよ。


  3. サムスル says:

    べレットがカッコ良かったですね。
    K先生の時代ですね(笑)。


  4. pelopor says:

    ベレットだと60年代ですね。70年代まで売られていたらしいですが。


  5. Nikon EM 試写 - Omong Kosong Lagi says:

    [...] 先週末、預かりものの Nikon EM にフィルムを通してみた。フィルムはまだあった DNP センチュリア 100。実に問題なく写る。 献身 [...]

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