昨晩は所用があり池袋へ。待合せ前にJUNK堂に寄ったところ、買おうかどうか迷っていた本があったので、買ってみた。

  • ベネディクト・アンダーソン(加藤剛訳)『ヤシガラ椀の外へ』NTT出版、2009。 [ISBN 978-4-7571-4213-8]

こういう本って、どうなんだろうかとは思わないでもないのだが、アメリカにおける(東南アジア)地域研究の立ち上がりについての記述は面白いと思う。

5 Responses to “昨日買った本(JUNK堂、池袋)”


  1. いずみん says:

    そうですよねー。こういった本を買うかどうかって迷いますよね。
    ちなみに、今Blok M PlazaにてSantaiしてます。
    昨日、K大のO氏とR館大のH氏たちと飲みました。H氏は来年までジャカルタにいるそうです。


  2. pelopor says:

    お、生きてた! K大のOkmt氏もいるんだね。
    この本については、まぁ、面白いっちゃ面白いけどねぇ。アンダーソンの弟に対するコンプレックスなども垣間見えて良かった。あと、日本とインドネシアの地域研究の違いとか、考えさせられるね。
    Under the Three Flags はanother K大のY先生が取り組んでるみたいよ。


  3. いずみん says:

    あら、そうですか。
    21日にはT大のKarno先生とKO大のA先生、そしてPak Yusufと夕食をともにしました。
    それと本日、OngHokKamの本購入しました(未読)。あと、Enklosipedia Sastra Indonesiaが出てましたよ(価格は4ratus ribu)。


  4. pelopor says:

    どもども、Ensiklopedi Sastra Indonesiaは7/1に買ってありますん。しかし、剛性、いや豪勢な方々との夕食ですね。付いて行けましたか?


  5. pelopor says:

    読売新聞での田中純による書評。
    http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20090907bk05.htm

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