Tue 18 Aug, 2009
昨晩は所用があり池袋へ。待合せ前にJUNK堂に寄ったところ、買おうかどうか迷っていた本があったので、買ってみた。
- ベネディクト・アンダーソン(加藤剛訳)『ヤシガラ椀の外へ』NTT出版、2009。 [ISBN 978-4-7571-4213-8]
こういう本って、どうなんだろうかとは思わないでもないのだが、アメリカにおける(東南アジア)地域研究の立ち上がりについての記述は面白いと思う。
Tue 18 Aug, 2009
昨晩は所用があり池袋へ。待合せ前にJUNK堂に寄ったところ、買おうかどうか迷っていた本があったので、買ってみた。
こういう本って、どうなんだろうかとは思わないでもないのだが、アメリカにおける(東南アジア)地域研究の立ち上がりについての記述は面白いと思う。
いずみん says:
そうですよねー。こういった本を買うかどうかって迷いますよね。
ちなみに、今Blok M PlazaにてSantaiしてます。
昨日、K大のO氏とR館大のH氏たちと飲みました。H氏は来年までジャカルタにいるそうです。
pelopor says:
お、生きてた! K大のOkmt氏もいるんだね。
この本については、まぁ、面白いっちゃ面白いけどねぇ。アンダーソンの弟に対するコンプレックスなども垣間見えて良かった。あと、日本とインドネシアの地域研究の違いとか、考えさせられるね。
Under the Three Flags はanother K大のY先生が取り組んでるみたいよ。
いずみん says:
あら、そうですか。
21日にはT大のKarno先生とKO大のA先生、そしてPak Yusufと夕食をともにしました。
それと本日、OngHokKamの本購入しました(未読)。あと、Enklosipedia Sastra Indonesiaが出てましたよ(価格は4ratus ribu)。
pelopor says:
どもども、Ensiklopedi Sastra Indonesiaは7/1に買ってありますん。しかし、剛性、いや豪勢な方々との夕食ですね。付いて行けましたか?
pelopor says:
読売新聞での田中純による書評。
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20090907bk05.htm