インドネシア検定 10月16日開催

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今日は第二回大統領直接選挙の日。ちょっと遅めに目覚めたが(昨晩のマイケル・ジャクソンの葬儀のせい)、泊らせてもらっている友人宅近くの投票所(TPS)に写真を撮りにいく。

投票用紙

投票用紙

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昨日から鼻水が止まらず、晩には体がダルくなったので、今日は昼過ぎまで休んでいた。多分、ジョグジャで疲れが溜ったのだろう。

昨日は、あちこち回ったが、TIMでは本屋に寄ってみた。政治と文学(なんて書くとずいぶん大仰だけど)について面白そうな本を発見。

  • M. Shoim Anwar (ed.), Soeharto dalam Cerpen Indonesia. Yogyakarta: Jejak, 2008. [ISBN: 979-978-16341-39-17]

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四方田犬彦が数年前から取り組んでいた東南アジアのホラー映画に関する論考がようやく出版されるらしい。

帰国したら早速購入してみよう。

東南アジア研究者の枠外からこうした試みがなされることは素晴しい。逆に東南アジア研究者の側でこうした試みになにかしらの対応ができるだろうか。

ジャカルタではあまり写真を撮ってなかったが、ジョグジャではボチボチ撮ったので、アップしよう。

時系列と無視して昨日の夕方。ヌコ。かわゆす。

ムンドゥットあたりのヌコ1 (more…)

ジョグジャの本屋といえば、まずは Kota Baru の Gramedia。あとは、Social Agency Baru という新本を割引き販売する学生街らしい本屋。これは、ここ10年くらいで転居を何度かしている。今回は、IAINUIN Kali Jaga のそばにある店舗と、Jl. Godeanにある新店舗をのぞいてきた。Toko Buku Diskon Togamas Jogja という同様の店が、Condon Catur (Jl. Affandi No. 5, Jl. Gejayanを北に行った Ringroad との交差点)に開店していた。ここは在庫をコンピュータで検索できて便利。Social Agency Baru の新店舗も同様のシステムを導入していた。時代の流れなのだろう。

今回は、書店で見付からない本を求めて出版社回りをしたので、古本屋調査はできなかった。

でも、Soto Kadipiro には行ったけど。

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昨日、ジョグジャに来たわけだが、その前にHotel Sahidでやっていたモハマド・ソバリの新作Kidulの発表会に行ってきた。12時開始だったので30分前には会場に入り、ソバリに挨拶、本にもサインしてもらう(これは僕の趣味)。12:30には会場を出なければいけなかったのだが、12:15分ごろに「開始が遅れますので、後に用意してある昼飯食ってね」とアナウンス。スピーカーがまだ来なかったのだろう。仕方がないので、軽く御飯をいただいてから、ソバリに事情を説明して会場を出た。

その会場で、変な小さいおじさんに肩を叩かれたと思ったら、Teater Kubur のディンドンおじさんだった。ビックリ。

今日は、朝からBanyumasまで行き、Ahmad Tohariに会ってきた。(もちろんサインも貰った。)往復8時間以上、一日の三分の一以上を車上で過したのであった。

1999年のある出来事のあと音信の途絶えていた友人サンチをfacebookで見付けたのは、数週間前。色々あったので迷ったが思い切って友人に加えるようリクエストしたら受け付けてくれた。(ちなみに「色々」と言っても色っぽいことがあったわけではない。)

丁度ジャカルタに着任したというので、今日昼飯を一緒に食べた。なにしろ10年振りなので積る話がマウンテンだったのだが、今度は家族同士で会おうと再会を約束して分かれた。

あれからもう10年なのだ。

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