カメラの話ばかりだと、あちこちで不安がられるので、本の話なども。前から買おう買おうと思っていて、最近買った本。

Konica T3

べ、べつに好きでマウント増やしんたんじゃないんだからね。いや、明らかに好きで増やしています。

先日、福岡から東京にいらっしゃったavantiさんに、インドネシアで買い物をするのと引き換えに、Konica T3 を頂いた。数カ月前、ジャカルタでなかなか状態の良い Konica Hexanon AR 135mm F3.5 を救出したのが始まりだった。それから手頃なARマウントKonica一眼を探していたのだ。たまたまavantiさんのブログでT3見付けたので「ええなぁ」と言ったら、二台あるから一台譲ったるという話になったのだ。

で、レンズは135という長玉しか今のところないのである。甘く危険な香りがするなり。

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お題だけで何の話か分かった方もいるでしょう。

昔、東京光学という会社がTopconというカメラを作っていました。1980年に生産終了、翌年には販売も終了しています。Topconはエグザクタ・マウントを採用していましたが、最後の最後に発売したカメラには AM マウントと称して、Pentax Kマウントを採用しました。詳しい話は、トプコン・クラブを参照してください。

そういうカメラって、欲しくなりますよね。

Topcon RM300 & Carena KSM1

RM300 と、そのOEM機である Karena KSM1 です。ebay で入手してしまいました。イギリスとスイスから里帰りです。

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別に僕個人のことではない。そっちは相変らずうだつの上がらないままだ。

昨日、陽気が良かったので、南房総にドライブに行った。家族サービスとも言う。誕生寺ではもう桜が咲いていた。何という桜なのだろう。

桜

お寺の本堂側面も入れて。

誕生寺側面

誕生寺すぐ近くにある鯛ノ浦を巡る遊覧船にも乗ってみる。何年ぶりだろうか。

海の青、空の青

以上、コニカ系列最後のコンデジ、コニカ・ミノルタのdimage G600にて。Pentax MZ-3にFA43limとF10-17Fisheyeも持っていたが、一本目のFujiはパトローネが壊れていたっぽい。今日現像に持っていって気付いた…。二本目のEktarは撮り終わってない。ついでにフィルムスキャンする元気がない。

所用で市役所に来たついでに雑誌でも見ようと、近くの書店に寄ってみたら、『文藝』があった。まずこれに驚き。痴呆都市とあなどっていたよ、茂原! しかも2009年春号は「柴田元幸特集」だ。

すぐに、近くのコーヒーショップに寄って、特集にざっと目を通したところ。相変らず「またまたぁ」とツッコミを入れたくなる部分、「うんうん」と無意識に頷く部分、どちらもまたおかし。

僕のなかでは、(小説の)翻訳の(心の)師匠は柴田先生と押川典昭先生なのである。全くタイプは違うかもしれないけれどもね。

カメラのキタムラを覗いてから帰るとしよう。