Mon 26 Jan, 2009
朋輩のO君がPCを買うというので付き合った。有楽町(いろいろ問題が出ているらしいビックカメラ)で会いましょう、でした。
帰りがけに、丸の内の丸善で、O君お勧めの本を買った。
- 田中純一純『政治の美学〜権力と象徴』東京大学出版会、2008年。 [ISBN: 978-4-13-010109-7]
ついでに最近買った本。いつものネタ元の日々の営みで見た本。
- ピエール・アスリーヌ(白井成雄訳)『密告』作品社、2000年。 [ISBN:4-87893-360-7]
- ディディエ・デナンクス(高橋啓訳)『死は誰も忘れない』草思社、1995年。 [ISBN:4-7942-0624-0]
- ディディエ・デナンクス(堀茂樹訳)『記憶のための殺人』草思社、1995年。 [ISBN:4-7942-0623-2]
あとは、ジャカルタ深読み日記で知った本。
- 坂奈玲『知の虚構〜アカデミック・ハラスメントのゆくえ』三一書房、1997年。 [ISBN:4-380-97306-9]
これは(東南)アジアとか政治とかでひっかかる研究者であればおそらくは知っているであろう事件をもとにしたフィクション。言葉もない。





yasuhara says:
こんにちは。ご無沙汰しています。拙ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
ところで、『政治の美学』の著者は、田中純ですよね。ノーマークだったので(今の職場にはなんと本屋がない!)、さっそく注文しようと思います。
pelopor says:
> yasuhara さん、
こちらこそ、お恥かしいご指摘ありがとうございます…。そのうち飲みましょう!
kenken says:
『政治の美学』、おもしろそうですね。アマゾンでさくっと注文しました。うちの職場にも本屋がないし!
pelopor says:
友達の友達は友達みたいなノリになってきて良いですねぇ。
『記憶のための殺人』あたりからアルジェリアとイスラームを絡めるとYasuhara氏とkenken氏を絡ませることができるだらうかねぇ。
『政治の美学』まだイントロしか読んでません…。