インドネシア検定 10月16日開催

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兄が正月で帰省している。で、高校時代に友人とテニスをしに、ユートピア笠森に行くというので、僕は後から自転車で視察に行くこととした。

久しぶりの自転車だったのだが、これがキツい。足が回らない。体なまりまくりだ。あまりにキツくてデジカメ持っていったのに写真を撮るのを忘れた。(房総丘陵入口のありきたりな風景だったというのもあるけど。)

コース自体は適度な坂があり、もう少し距離を加えれば今後の練習には良さそうだ。ちょっと鍛え直さないといけない。

走行距離:28.85km、走行時間:1h13m52s、平均速度:23.79km/h

この三年というものジャカルタに行くとやりきれないことが多かった、というか、そんなんばっか。そのせいかどうか分からないが、高校に入ってから遠ざかっていたカメラの世界に戻って、ストレスを発散してきた。やっぱり楽しいものだが、手段が目的化するという性癖は直らないものだ。

一方で、カメラ・写真の世界に戻って新たな出会いもあった。Samsulさんともこの一年ほど親しくさせていただいている。先日のジャカルタ滞在時も、お忙しい中、僕とKさんと夕食を一緒にしていただいた。

こんな具合にテーブルにカメラを並べ、あーでもないこーでもないと酒を飲む。

(P.S. 肖像権に問題があったら連絡ください。>写っている人)

無事日本に帰ってきて、ようやく写真の整理をできる。

一週間前になるが、知人の結婚式に行ってきた。僕がジャカルタにいるときを狙いすましたかのような日取りに笑ってしまった。

花嫁が知り合いです。

あぁ、悪魔との誓約書にサインしています。

(more…)

先日、インドネシア大学の法学部に行く用事があった。法学部の建物を歩いていると、ふと日本(Jepang)の文字が目に飛び込んできた。

Tidak perlu ke Jepang dulu untuk melihat kebersihan kan? 直訳すれば、「綺麗さを見るために日本にまで行く必要ないでしょ?」となる。

日本人は綺麗好き、日本は綺麗、というイメージはまだまだ生きているのだな。あと法学部ではジルバブをしている女学生をあまり見掛けなかった。

ここ数年関わってきたプロジェクトがもう直ぐ終わる。一昨日には、クロージングのシンポジウムが終わった。色々と問題はあった(カウンターパートの所長が日本の公使の出迎え、見送りしなかったり、英語で通すはずがカウンタパートが勝手にインドネシア語OKにしちゃっていたり…)。

ま、あと一週間程でやることは撤収作業のみなので、ほっとしている。正直、もうどうでもよろしい。

ずっと探していたCerpenが、手持ちの本に収録されていることに気付いて落ち込んでいる今日この頃。

四日前になるが、夕方スコールのあと、二重の虹が出ていた。

虹、フランス語であれば L’arc-en-ciel。そのような名前の日本のバンドに影響を受けたというインドネシアのバンドがNidji(ニジ)。彼らが主題歌を歌っているのが、Laskar Pelangiという映画。pelangi インドネシア語で虹。

虹つながり。まだ、映画も見てないし、原作小説も読んでないけど。

(フランス語の綴り、まちがえていたので修正。某仏文学者の指摘。お恥かしいorz)

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