インドネシア検定 10月16日開催

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土曜日なのにお仕事…。昼飯のついでに本屋に寄る。

  • H. Misbach Yusa Biran. Kenang-Kenangan Orang Bandel. Jakarta: Komunistas Bambu, 2008. [ISBN: 979-3731-43-5]
  • Onghokham. Anti Cina, Kapitalisme Cina dan Gerakan Cina: Sejarah Etnis Cina di Indonesia. Jakarta: Komunitas Bambu, 2008. [979-37-31-45-1]
  • J.S. Badudu. Kamus Peribahasa: Memahami Arti dan Kiasan Peribahasa, Pepatah, dan Ungkapan. Jakarta: Kompas, 2008. [ISBN: 978-979-709-357-0]

学部時代からの友人より、新刊をいただく。

明日からジャカルタに行くので、飛行機の中で読もう。

女性研究者採用したら6百万円 文科省、増員狙い補助へ

………。

訳者の一人から頂いた。

  • イ・ワヤン・バドリカ(石井和子監訳、桾沢英雄・田中正臣、菅原由美、山本肇訳)『インドネシアの歴史―インドネシア高校歴史教科書』(世界の教科書シリーズ 20)明石書店、2008年。[ISBN: 978-4-7503-2842-3]

ちゃんと読んでいないが、どうやら「世界史」の部分は割愛して「国史」の部分のみを訳して出版するというシリーズのようだ。しかし、それでは残念ながら片手落ちだろう。わざわざ他国の教科書を訳すのであるから、それぞれの国の「自己認識」と共に「他者認識」を伝えるべきだ。「他者認識」なしに「自己認識」はありえない、なんてことを想起するまでもなくである。シリーズの企画自体が何を目的としているのか、疑問ではある。

インドネシアの友人に「最近の日本文学作品の英訳探して買ってきてよ」とメールで頼まれたので、ネットでふらふら探していたら、JUNK堂新宿店で洋書50%OFFセールをやっていることを知り、東京に行ったついでにJUNK堂に寄った。自分の好みではない作品も買ってみた。今度、感想を聞いてみよう。

他人の用事でも本屋でふらふらしていると、つい面白そうな本を見付けてしまうものだ。

メモるの忘れてた。藤が丘の郵便局の斜め前にある古本屋さん。「学生さんも来なくなったし、もう閉めようかとも思うんです」、なんて言っていたので、「頑張ってください。また寄らせてもらいます」と言って出てきた。

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昨日帰宅。Ricoh R4が次男に壊されてた。レンズカバーを指でグリグリやったらしい。あぁ。子供の手の届くところにカメラを置くなと…。

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