インドネシア検定 10月16日開催

« Previous PageNext Page »

そんなわけで、MSI Wind U100 を手に入れた以上、Unix/Linuxを入れずにはいられまい。とは言うものの、Gentooでしこしことコンパイルするのも辛いと思われるので(でも昔Casio FIVA206でFreeBSD使ってたことを考えれば不可能ではないか…)、Ubuntuを使ってみることにする。1スピで、出先なのでCDドライブもなく、ここを参照して、USBメモリスティックから起動してインストールした。

その後の設定では戸惑うことばかりで、まだバリバリ使える環境にはなっていない。また、これについては、まとめようと思っている。

IYHとは何か? イヤッホォォオォゥ、すなわち衝動買いである。いろいろあって憤懣やるかたのない僕は、ふらふらとスナヤンの Ratu Plaza に行き、IYHしてしまったのである。

前から良いなと思っていた、MSI Wind U100 (black)である。日本よりもちょっと高いのだけれども、(1)キーボードが英語版である、(2)Bluetoothが付いている(日本では付いていないのです)という二点で、IYHしました。

詳細は後日。また、当然のことながらLinux入れますので、それも後日。Gentooは辛いでしょうから、Ubuntuあたりに挑戦すべきでしょうか。

後任のKさんに「スペクトルマン」の敵役で宇宙猿人ゴリの歌(「宇宙猿人ゴリなのだ」雨宮雄児作詞、宮内国郎作曲、ハニーナイツ唄)を教えてもらった。僕が生まれる数カ月前の歌らしいので、当然僕は知らなかった。特にこの三番がKさんのお勧めであり、また僕も心を動かされたのである。引用しよう。

自分の理想と目的持って
強く生きてるそのはずなのに
宇宙の敵だと言われると
身震いするほど腹が立つ
「我々の力の程を見せてやれ」
「ウォーッ」
私は科学者
宇宙猿人ゴリなのだ

なんでこんなことを突然書くかというと、やはり僕も身震いするほど腹が立ったからである。
(more…)

かもめという日本食料スーパーの二階で食事をしたついでに、和書を扱う古本屋(兼まんが喫茶)に行ってみた。で、こんな本を発見して買った。

1997年出版なので内容は古いと言えば古い。インドネシアもタイも憲法改正してるし。でも役に立たないことなんてない。Rp.45,000だし…。

雨宿り

雨宿り

高校生たちが突然の雷雨に雨宿り。でもね、この高校生は偽物。シネトロン(テレビドラマ)撮影中のエクストラの役者たちでした。

ちなみに「雨宿り」はインドネシア語でberteduhとか言います。

今日はインドネシアの独立記念日だ。当然、休日。あ、日曜だから明日も休日。

しかし、ホテルにて仕事をせねばなるまいよ? らふまん君、君のせいだよ。怒りで仕事が捗らないよ? 震えがくるほど腹が立つ。

折角土曜も仕事に来たので、本屋も覗いてみる。Tan MalalaのDari Penjara ke Penjara がまた出版されていたが、2巻までしかなかったので、見送り。というか別の版持ってるし、微妙。

“Ada apa dengan Cinta”(邦題「ビューティフル・デイズ」)のシナリオが半額になっていたので買った。

  • Jujur Prananto. Ada apa dengan Cinta?: berdasarkan ide cerita Mira Lesmana, Prima Rusdi dan Riri Riza;dialog ditulis ulang oleh Mira Lesmana, Prima Rusdi, Rako Prijanto. Jakarta: Metafor, 2002. [ISBN: 979-3019-06-9]

« Previous PageNext Page »