インドネシア検定 10月16日開催

Next Page »

  • Nh. Dini. Jalan Bandungan. Jakarta: Penerbit Djambatan, 1989. [ISBN: 979-428-132-8]

ジャカルタで探して見付からず、国立図書館でコピーするしかないかと思っていたら、アジア文庫に在庫があったぁ!早速、確保。

ふと、こんな記事に出会った。「自分の手で辞書をめくり、調べなければ身に付かない。調べること自体に意味がある」(長野高)というコメントはやや頓珍漢だと思った。単語なんてどれだけの量触れているかだ。だからひたすら書くとかしたし。書かなくても死ぬほど目にして(読んで)いれば覚えるでしょう。(高校生にそれを求めるのはどうかと思うけど。)「辞書を引くときには、1つの言葉を調べながら他の言葉も自然に目にすることができ、学習に役立つ」(松本深志高)は、僕の感覚にやや近いか。要するに辞書というのは「引く」ものである以外に「読む」ものでもあるのだnな。周辺の単語を見るということもあるが、それ以上に、その語なり句の意味を一通り読まないと、その単語の意味はつかめなかろう。(もちろん、それだけでも無理という話は措いておいて。)

辞書に限らず、電子化された文章は読みにくい。だから、中高生なんて絶対読まない。電子辞書の「次ページ」ボタンなんてまず押さない。(塾講やってた経験からそうなのだ。)てか紙の辞書でも読まないからなぁ。紙の辞書でも「1」の意味しか見ない学生なんてざらにいるしなぁ。外国語と日本語の意味が一対一対応みたいな。そうなるともうどっちでも良いということになるんだよな。

ということで、全国の中学校(ん、最近は小学校でも英語やるのか)の先生はソシュールを噛みしめながら読まなければならんのだな。有り得ないことだが。

学会誌や研究機関の紀要など、塵も積ればマウンテンなものがある。うちでもダンバール数箱分ある。この際、整理をしようと、電子版が入手可能なものについては思い切って処分することにした。その準備段階として、個人的に関係のある雑誌の電子版のavailabilityについて調べはじめた。こっちに書き込んでいくことにしよう。

外房ではとうに桜は散り果て、これからゴールデンウィークに向けて田植えの季節だ。ゴールデンウィークの終りには田圃が薄緑にそまる。そんな季節に、つい Konica Revio KD510Z なんて手に入れてみた。

手動田植

手動田植

あいにくの曇天だったけれども、曇天な感じが出ている。

機械的田植

機械的田植

そんな訳で、データベースを作っている。50箱強あるうちの21箱を終えた。使っているソフトは、Books for MacOS X。とりあえずフリーウェアで。雑誌には対応していないので、ちょっと考えないといけない。兎も角、本を先に入力するのだ。これまでに入力してあったもの、ブログに書いたものは、とりあえずBibTeXデータにして流し込んだ。あとは、一箱一箱ひっくり返しては、中身をチェックし、データがなければ登録する。

ISBNのあるものについては、ネット上(amazonとか)にデータがあれば、自動的に入力が済む。更にバーコードがあれば、これでそれを読む。楽チンなようだが、そうは問屋が卸さないのである。まず、ISBN以前の本が結構ある。日本語のものもインドネシア語のものも。バーコードがないものも結構ある。奮発して買った(IYHとも言う)バーコード・リーダーもイマイチ活躍しきれないでいる。(子供は喜んでいるけど。)

(more…)

昨日も探していた(所有している)本が行方不明で難儀した。いよいよ本格的にデータベースを作り直さねばならない、と思って、昔作りかけたデータベースのデータを整理していたら…。ISBNとキーワードがふっ飛んどる〜。

まぁ、まずはお手軽にローカルな環境でデータを溜め込んで行こう。公開とかは追い追い。

最近、洋書はamazon.comとか古本を買うことが多い。状態は良いのに、お安い。今回のも $22 が $7.23 。ただし、送料も計算に入れて比較すること。

  • Christopher Prendergast (ed.). Debating World Literature. London, New York: Verso, 2004. [ISBN: 1-85984-458-8]

Next Page »