スハルトが死んだというのに、ブログに直ぐ書き込まない僕のことをいかがなものかと思った方のいたかも知れないけど、そんなことは自意識過剰なだけなのかも知れない。ま、兎も角、昨日は家庭内で疲弊してしまったので、「そぅか、ようやく亡くなったか。」と思いつつ早々に就寝してしまったのだった。

僕がインドネシア研究を志したころ、僕にとってスハルトはまさしくの象徴であった。ナイーブなものだと呆れるばかりだが、そのような感覚は長く、スハルトが大統領をやめた1998年以降も、どこか根っこの部分にあったと思う。まぁスハルトは悪いっちゃ悪いんだけど、スハルトが悪いというのなら外にも悪い人は多くいるし、ねぇ、と思うようになったのは恥しながら比較的最近だ。

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