Tue 16 Oct, 2007
DA16-45/F4が故障した。ピントリングが回らへん。AF/MF問わずだ…。これは本帰国までお蔵入りで、日本で修理に出すしかないかぁ。Calakaだよ。
ということで残り3日の休暇は、K100D+FA77limとHexarで乗り切ることとなった。
Tue 16 Oct, 2007
DA16-45/F4が故障した。ピントリングが回らへん。AF/MF問わずだ…。これは本帰国までお蔵入りで、日本で修理に出すしかないかぁ。Calakaだよ。
ということで残り3日の休暇は、K100D+FA77limとHexarで乗り切ることとなった。
Mon 15 Oct, 2007
Anna-Greta Nilsson Hoadley, Indonesian Literature vs New Order Orthodoxy: TheAftermath of 1965-1966. (Copenhagen: NIAS, 2005) という本をようやく読み終えた。一見、非常に重要そうで、しかも薄っぺらなこの本を読み終えるのに、思いの外時間がかかったのは、つまらなくて読み続けるのが辛かったからだ。おおよその内容は、Sejarah Nasional Indonesia に代表されるスハルト体制正史で描かれる(あるいは描かれない)G30S像(事件そのものよりは、その後の赤狩りや政治犯について)の対抗言説が、アフマド・トハリやウマル・カヤム、ユディスティラなどの文学作品に見い出されます、というもの。それだけ。手法は、各文学作品に描かれるエピソードを抜き出して、テーマ毎に纏めるというもの。考察は無きに等しいが、ギアーツの(様々な意味で)有名な「サントリ、アバンガン、プリヤイ」の枠組みを用いて、ジャワ文化論とG30S文学を論じている、凡庸かつ退屈かつ訳わかめな章がある。このとき、非ジャワ人の作品、あるいはジャワを舞台としない作品は無視される。そんな乱暴な。
これ以上は、きちんと論文の形で書こうと思う。何か怒りに似た感情が拭い去れないでいる。
Sun 14 Oct, 2007
僕にとってのランカウィとは、ツール・ド・ランカウィという自転車レースでしかなかったわけだが、このレースもランカウィ〜KLのレースで、パリ〜ダカール・ラリーをパリ・ラリーと呼んでしまうようなものだ。それは兎も角、ランカウィは鄙びた島だ。九十九里の田舎を思いだす。それこそ自転車でゼーゼーいいながら走り回ったら気持ち良さそうだ。自然も一杯で、保護されている。マングローブを見て周るツアーがあったので参加してみた。
ホテルから車で波止場に付いたら大雨…。一時間ほどで止んでから出発。
鷹とか蝙蝠とか猿(カニ喰いザル?)とかワラワラいた。猿が前のボートの西洋人のおばちゃんからタイガービールを奪取、堪能していた。
Sun 14 Oct, 2007
Fri 12 Oct, 2007
暫く更新をしなかったらKen2から「携帯と一緒にインターネットも紛失したか?」とコメントが入った。いや、レバラン休暇で隣国マレーシアに来ているのです。今日昼までランカウィにいたのだけれど、ショボいホテルに泊まっていたので、ネットできず。(流石にダイヤルアップまでする緊急さを感じなかった。)今日、ランカウィ→KL→ペナンと移動しているのだけれど、ランカウィの空港でFree なWifi があったので、Ken2のツッコミに応えるまではできた。現在は、KL。Air Asia なので、LCCT発着なのだけれど、6時間ほどトランジットの時間があるので、メイン・ターミナルに来ている。ここでも Free な Wifi があるので、こうして書き込みできている。
ペナンには少し長めに滞在し、最後にKLに二泊して、19日にジャカルタに戻ります。ペナンはネット環境良いだろうから、写真もアップしようと思います。
Fri 5 Oct, 2007
一昨日の晩、日本に本帰国する知人の送別会に行って、帰ってきたら携帯がなかった…。食事中にテーブルの上に置いておき、帰りにそれを手に取ったのは覚えているので、多分駐車場あたりで落してしまったのだろう。レバランが近付いてきている時期に、バカ正直に落とし物を届けてくれる人など、まずいまい。レストランに問い合わせてもないというし、仕方がないので、昨日SIMを再発行、携帯も新調した。がっかりだ。そして palm OS ともオサラバだ。(買ったのは、Nokia N70 Music Edition。これで音楽を聴く気はないけど。)
Thu 4 Oct, 2007
全部、930関係。Senoのは今年春にでた新作。Tohariのは、Ronggeng Dukuh Paruk: Catatan Buat Emak (1982), Lintang Kemukus Dini Dari (1985), Jantera Bianglala (1986)をまとめたもの。最後のは、まぁ、一応買っておく。