インドネシア検定 10月16日開催

先日書いたPemutaran film, diskusi & buka puasa:”GESTOK dan Perang Global”に昨日行ってきた。映画自体は既にDVDも持っており、見てもいたので、ディスカッションが楽しみだった。のだが、あまり面白い話はなかった。若手の歴史学者(つまり彼らは930事件を事後的に「経験」している)の話が根本的にズレていると感じたのは、彼らが930事件直後の虐殺の問題をインドネシア国民としての自分の問題と捉える構えを見せないところだった。まだ僕自分の考えをまとめきれていないので、また機会があればこの問題に触れようと思う。

McKiller

McKiller

ところで会場は、Galeri Publik というところで、Institute for Global Justice といういかにもな所だった。彼らの出している雑誌を貰ったのだが、これまたいかにもなので、スキャンした。(上の画像)個人的にはもうお腹一杯なんだけど、重要な問題ではある。

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  • Daniel Dhakidae. Cendekiawan dan Kekuasaan dalam Negara Orde Baru. Jakarta: Gramedia, 2003. [ISBN: 979-22-0309-5]
  • Ahmad Muhajir. Idham Chalid: Guru Poitik Orang NU. Yogyakarta: Pustaka Pesantren, 2007. [ISBN: 978-979-8452-36-9]
  • Martin Aleida. Layang-layang Itu Tak Lagi Mengepak Tinggi-tinggi. n.p.: Emasipasi – Damar Warga, 1999. [ISBN: 979-95471-1-3]

最後のアレイダの小説は、探して探して見付からなかったものを、Cak Tarno に頼んだら探してくれた。感謝感激である。