インドネシア検定 10月16日開催

手前味噌な話で申し訳ないが、ずいぶん前から頼まれていた書評を先々週末に書き上げ、先週末には『じゃかるた新聞』に掲載された。プラムディヤ・アナンタ・トゥール(押川典昭訳)『ガラスの家』(めこん、2007年)の書評だったのだが、カミさんがPTA仲間のお母さんに「難しくて分かんな〜い」という感想を頂いてきた。在じゃかるた的日本人の皆さんが、お、面白そうだな、と思い、読んでくれるように書かなければならなかった訳で、反省しきりである。書きたいことは山ほどあり、しかし規定の文字数に収めるため、あれを切りこれを詰めということに気を取られ過ぎていた気がする。視野が狭いな、と思うた。

Ken2がKonica Hexarを買った。お仲間出現でちょっと嬉しい。僕が持っているのは、最終型のHexar Silver。Konicaは、minoltaと合併したあと写真業界から手を引いてしまったので新品での入手は不可ではないにせよ、相当なお値段が付いている。僕はヤフオクにて入手。Ken2もそうみたいだ。

要はオートフォーカスで自動露出カメラなのだが、Hexanon 35mm/F2 の描写はすばらしい。絞り優先もマニュアル露出もできるし、無限遠以外はあまり意味がなさそうなマニュアルフォーカスも可能だ。(置きピンはありだけど、このカメラの位置付けでは、あまり使わないと思う。)Ken2に倣って、本棚に置いて、その勇姿を撮ってみた。

Hexar Silver

Hexar Silver

で、Hexarを使う人のことを、Hexarienと呼ぶ(自称する)のはどうだろう。へくさりあん。女性形ならhexarienneへくさりえんぬ。とても良い響きではないか? ないか。