インドネシア検定 10月16日開催

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先日書いたMohamad SobaryのSang Musafir出版記念ディスカッションがあったので行ってきた。ディスカッション自体は、まぁ仲間内の慣れ合いという感じか。つまらなくはなかったけど。仲間内ということでは、Gus Dur も来ていた。あまり言葉もハッキリせず、2009年の大統領選に出るとか言うてる場合ぢゃないだろ。

1997年から好きな物書きなので知り合いになれたのは良かった。

  • [DVD/CD]Trisum (featuring Balawan). 1st edition. SONY BMG Music Entertainment Indonesia, 2007. [No. SLS: 148/DVD/R/3.2009/2007]
  • [CD]Merpati Singers. Lagu-lagu Mars: Perjuangan Hari Merdeka. Gema Nada Pertiwi, 1999.
  • [DVD]Naga Bonar Jadi 2. directed by Deddy Mizwar. Navirindo Duta Audio Visual, 2007. [No. STLS: 573/DVD/R/PA/07/2012/2007]

一つ目は、 I Dewa Gede Bidjana, Tohpati Ario Hutomo という二人のギタリストのユニットに、I Wayan Balawan というギタリストがゲスト参加してできたアルバムらしい。ジャンルで言うと Jazz/Fusion になるのかな。今聴いているが、悪くない。CDアルバムとVideo DVDのセット。二枚目は、独立革命期の革命歌。

Long Road to Heaven もこの前自分の分をKen2に進呈したため、購入。

  • Jimly Asshiddiqie. Pokok-Pokok Hukum Tatanegara Indonesia Pasca Reformasi. Jakarta: Bhuana Ilmu Populer, 2007. [ISBN: 978-979-798-231-7]
  • Maruli C.C. Simanjuntak. Preman-Preman Jakarta. Jakarta: Pensil-324, 2007. [ISBN: 979-3622-23-7]

下のプレマン(ヤクザ)についての本はジャカルタ全体ではなく、主に Blok M に関するもの。

昨日プーケットで、タイの格安航空会社one-two-goの飛行機が着陸失敗、炎上し、多くの犠牲者が出た。航空事故多発のインドネシアに続き、タイもか…と思っていたら、今日のコンパスで機長がインドネシア空軍出身のインドネシア人であることを知った。複雑な気分である。亡くなった方々の御冥福をお祈りいたします。

Ken2が今日インドネシアを離れる。昨晩は、Ken2と、女性のイスラム研究者と一緒に、韓国豆腐料理をつまみつつ酒を飲んだ。疲れているのか、気持ち良く酔ってしまい、帰りの車で爆睡。

今度は岩手で、かな?

  • Mohamad Sobary. Sang Musafir. Jakarta: Gramedia, 2007. [ISBN: 979-22-3091-2]
  • Emnast. Tan Malaka: Di Kota Medan. Medan: Arsip Sumatra, 2007. [ISBN: n.a.] [Diterbitkan Pertama Sekali pada Tahun 1941 di Medan.]

一冊目のモハマド・ソバリは、もともとはLIPI(インドネシア学術協会)の研究者。Gus Dur 政権のときに、国営通信社アンタラに「出向」してた。かつては、Kompasにエッセイを発表し、好評を得ていた。僕も彼の mBantul、あるいは ndesa Jawa な文体を非常に好ましく思っている。最近は、短編小説だのを書いているらしい。来週、この本の出版記念ディスカッションがあるそうなので、潜入予定。

二冊目のは、兎も角、何のため、念の為。

昨夕、またまた地震があった。ジャカルタでも揺れを感じたらしいが、僕はちょうどそのときは車に乗っていて、気付かなかった。高層ビルは相当揺れたらしい。耐震構造って何?くらいの国だけに怖いなぁ。今、建設ラッシュであちこちに高層アパートやショッピングモールが建てられているけど、遠目にはちょっと押したら崩れそうだし、素人目にも強度足りてないもんな。

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