インドネシア検定 10月16日開催

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今日は9月30日でした。42年前の、今から数時間後に所謂9月30日運動(Gerakan September Tiga Puluh,GESTAPU)が始まりました。事の真相は、確定されていませんが、インドネシア共産党のクーデタ説(スハルト体制での公式史観)、CIAの陰謀説、スハルトの陰謀説、陸軍内での権力闘争説など、種々様々な説があります。現在でも、「誰がこの運動のマスターマインドか?」という話題は折に触れ、時にはスキャンダラスに語られています。ゲスタプという略語は、もちろんナチのゲシュタポを想起するように、この運動を鎮圧した側が無理して作ったものです。(9月30日なら、30 September とするべきですし、単語の頭からではない文字を使ったりしています。)そのため、これに抵抗する人々は、運動が起きたのが10月1日未明であるから、Gerakan Satu Oktober (Gestok)という呼称を用いたりします。

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という催しのお誘いが来た。気になる人もいるかも知れないので転載する。某文化人類学者に「君は1920年から進歩していない」と断言されたナロードニキな僕にも、↓のイラストがアナクロちっくに感じられてしまうのは、また御愛嬌。

10月1日運動

10月1日運動

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  • Muchtar Rosyidi. Penuntun Perundang-undangan Negara Republik Indonesia. Jakarta: Gramedia, 2006. [ISBN: 979-22-1975-7]
  • Amin Sweeney et. al. Keindonesiaan dan Kemelayuan dalam Sastra. Depok: Desantara, 2007. [ISBN: 978-979-3596-07-5]
  • Ahmad Tohari. Bekisar Merah. Cet. 5, Jakarta: Gramedia, 2005 (1993). [ISBN: 979-511-766-1]
  • Kurnia Effendi. Bercinta di bawah Bulan. Jakarta: Metafor, 2004. [ISBN: 979-3019-17-4]

最後の本は小説だが、僕にしては艶っぽいものを買ったのには理由がある。買おうと思った本の隣にあったのを、間違って手に取って、会計したのである。気がついたのは、車が走りだしたあとだったので、仕方がない。でも面白いかも知れないし、(日本人にとっては)高いものでもなし、良しとしよう。

最近、ますますアベしたくなってきた。もちろん、議員は止めないで。とは言うものの、アベっちの議員に相当するものも、ご立派な爺さんも僕にはないのだけれども。

そんなことを書きつつ、安倍川餅が食べたくなってきた。まだ生きてけそうだ

実は先日の出版記念ディスカッションでモハマド・ソバリ氏と水曜日に会う約束をしていたのだが、水曜日はスマランに行くことになったから今日の夕方にしない?と11時頃に電話があった。16時に会うことにして、会いに行ってきた。

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  • R. Moh. Ali. Pengantar Ilmu Sejarah Indonesia. Yogyakarta: LKiS, 2005. [ISBN: 979-8451-12-0]
  • Tommy Christomy (ed.). Indonesia: Tanda yang Retak. Jakarta: Wedatama Widya Sastra, 2002. [ISBN: 979-96530-7-X]
  • Mohamad Sobary. Singgasana dan Kutu Busuk. Jakarta: Gramedia, 2004. [ISBN: 979-22-0791-0]

丁度持っていなかったので購入。売り子もやってたGramediaのおねーちゃんに、昔の本を再版するように要請。無理だろうけど。

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