MacPortsの調子が悪かった。まず、sudo ports -d selfupdateしても rsync がらみのエラーが出る。これは、rsync インストールしなおしで解決。つぎに、pTeX が universal 云々というエラーでアップグレードできず。先程のrsync再インストール後の、syncでMacPortsのソースを取ってきていたので、MacPorts自体も再インストール。これで問題が解決した。

2 Responses to “MacPorts不調と復活”


  1. たちゃな says:

    > pTeX が universal 云々というエラーでアップグレードできず。

    この問題は、MacPorts 1.4.1 以降で導入
    された新しい portfile のコマンドを、
    pTeX の Portfile 中で使うようになった
    ためです。

    pTeX に限った話ではなく、他の ports でも
    徐々にこれら新コマンドの利用が浸透してきて
    いますので、1.4.1 以前の古い MacPorts を
    お使いの場合には、
     $ sudo port selfupdate
    などとして、早急にアップデートされることを
    強くお勧めします。

    # いずれにせよ互換性を欠く機能追加なので、
    # (Portfile 中の PortSystem を 1.0 ->
    # 1.1 に上げるなどして、)1.4.1 以降が
    # 必要となる場合には MacPorts 本体の
    # アップデートを促すよう、ユーザに通知する
    # くらいの親切さはあっても良かった気が
    # しますね。


  2. kk says:

    うはっ、たちやなさん、こっちも覗いていましたかぁ…。
    なんか最近あまりMac触ってないんです、実は…。

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