インドネシア検定 10月16日開催

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とあるseniorな方ふたりから偶然にも同じ本を探すよう言付かっていた。Tan Malaka の Dari Penjara ke Penjara 全3巻。Kwitangで第2・3巻を一冊ずつゲット、TIMで三巻セットを一組ゲットしていたのだが、あと一冊第1巻がない。

今日の夕方、ふと「そういや、UI Depokキャンパスの駅のところに古本だか新本だかよく分からない本屋がウジャウジャワシャワシャとあったなぁ」と思いだし、行ってみたら、アッタ━━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━━!!!最初はセットぢゃね〜と売らねぇよ、とか言ってたおっちゃんも、第1巻が5冊あるのに対し、第2・3巻が4冊しかないことを指摘すると、しぶしぶ第1巻だけ売ってくれた。

頼まれ物が揃って良い感じ。名もなき(本当はあるのだろうけど)ウジャウジャした本屋さんが以外と侮れないことを発見し、満足。

どうも、メールアドレスとURL入れないとコメント出来ね〜よ、YさんとKen2にゴルアされていましたが、原因は、cookieでしたぁ。メアド、urlなしのときは、下の「クッキー登録」をチェックしたってくだしぃ。

僕の小さいころ、Curious George「ものまねこざる」という邦題だった(現在は、「おさるのジョージ」)。でも、サルはどうでも良くて、Ken2の真似をして、ちょっと気に入った(いった/はいってきた)本の一部を取り上げてみるテスト。

「映画の世界ほど新しい実験の困難なところはなく、実験のないところに新しい伝統の生まれてくる道理がないとするならば、われわれは古い主題の巧妙なヴァリエイション、古い枠の中でのテクニックの高度の洗練、といったものに眩惑され、同化されないために、常に「これは本当に映画だろうか」という問いを心の中に持ち続けることが必要であると思われる」(伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』文藝春秋社、1965年。)

映画に限らない話であり、また今更なことではあるものの、僕は今更ハッとしたのであった。

(more…)

九州のYさんにプラクティカ・マウントのエントリを見付かった。で、「そういえば,あそこのブログ,コメントつけるのが超手間がかかるのだったな.読んでたらなんとかしてちょうだい.」と書かれていたので、チェックしてみたら、正直スマンカッタ。壊れていたあるよ。

ということで、直しついでに、コメントスパム対策モジュールCaptcha モジュールを導入してみた。どんなもんでしょうか?

インドネシア情報ラインこれ。ちなみに、原文は、こちらから。つい意地の悪い笑みをこぼしてしまった。

インドネシアでは、まだまだソニー信仰が根強い。もちろん、いわゆるソニー・タイマーなる言葉も知られていない。VAIOなんて買っちゃいけない、という忠告も何度か無視された。

以上、昭和時代にソニーを見限った人間の戯言。

今更感の漂う話題だが、カズが自民党からの夏の参院選出馬要請を断わったという話。感動した!! いや、感動はしてないけど、素晴らしい。King って誰やねん、とあまりカズのことは好きではないのだが、「僕の仕事はサッカーです」って、良い。

サッカーと言えば、半額だからと、無意味にオランダとポルトガルの代表ユニフォームを買った。

『リングにかけろ』の話題ではない。九州のYさんが、Bessaflex TMをプラクティカ・マウント(ないし Thread Mount ないし M42)を使うために買ったという。相変らずのマニアぶりだ。僕はさしあたりKマウントで手一杯だ。

問題は、Pentaxの将来が極めて不透明、というかグダグダな今日この頃である。折角、二機種連続でヒット作を出して勢い付いていたのになぁ。金があれば、スパークスから株を買い取りたいくらいだ。いや、金だけの問題ぢゃないけど。

ところで、最近は、M42という呼称が一般的なようだが、僕が小中学校のころはプラクティカ・マウントと呼ぶのが普通だった気がする。ひょっとしたらこれも、国鉄とか電電公社とか専売公社とかE電とかと同じ、年齢のバレる言葉なのか。いや、普通の人はそんな言葉知らんか。

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