インドネシア検定 10月16日開催

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長男の小学校入学式に行った。こんなものは母親だけが行けばよいと思っていたのだが、そういう時代でもないらしい。時代と雰囲気に流され、カメラを担いで行った。

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一昨日、アグスのお父さんと電話で話すまで、アグスの遺骨は散骨されていたことを100%忘れていた。墓参りとか言って、もうバカですね。情けなくって…、と。

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ということで、バリに来ています。来た早々、帰りの飛行機がキャンセルになったりしていますが、まぁ、インドネシアですし…ねぇ。現在、ウブッに来ています。Hotspotありのカッフェーから書き込んでいます。ウブッは十数年ぶりですが、便利になったものです。

日付けが変わったので、今日ということになりますが、今日から一週間休暇を取って、バリに行ってきます。目的は、家族サービス、墓参り、逃避の三つです。

これだけインドネシアにいながら、1998年5月に、日本人に帰国が勧告されてジョグジャから一時避難したとき、その翌年にカミさんと遊びに行ったとき以来バリに行っていない。

1999年には友人の家に泊まったりしたのだが、今回はまったく別の用事で、その友人のいない家に彼の家族を訪れることになる。彼が亡くなってから8年が経ってしまった。何の因果か、彼が亡くなった東ティモールではもうすぐ大統領選挙だ。

年度末の緊張感から解放されて、ちょっと呆けている。家で呆けていてみ仕方がないので、本屋を巡る。

  • Seno Gumira Ajidarma. Ketika Jurnalisme Dibungkam Sastra Harus Bicara. Edisi Kedua, Yogyakarta: Bentang, 2005. [ISBN: 979-3062-70-3] [Edisi Pertaman diterbitkan pada tahun 1997.]
  • Restorasi Pancasila: Mendamaikan Politik Identitas dan Modernitas. Prosiding Simposium Peringatan Hari LahirPancasila “Restorasi Pancasila: Mendamaikan Politik Identitas dan Modernitas” Kampus FISIP UI, Depok, 31 Mei 2006.Jakarta: Perhimpunan Pendidikan Demokrasi, 2006. [ISBN: 979-96431-8-X]
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夜の勉強会の前に、Kwitang、TIMの(古)本屋に寄った。知人二人から偶然にも同じ本を探すように頼まれていたから。2000年発売のその本は、3刊本だが、第1巻が一冊しか手に入らなかった。また、探さなくては。

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京大東南研事務所で勉強会、マカッサルの松井さんが開発と援助について30分ほど話したあと、ディスカッション。本当は、一緒にメシを食いましょう、ということだったのが、どうせ人を集めるなら勉強会に、という軽い(?)ノリだったのだが、Mochtar Pabottingi氏を始め、(良い意味で)異様に盛り上った。話の筋はだんだんと、ナショナリズム、愛国心、国民とやや撚れて行ったものの、議論は広がり、知的に楽しかった。

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